iOS端末のリモート表示設定

MobiControl v14 Manual

コンソールで、特定のiOS端末を選ぶと、(図1)のようなメニューが右上に表示されます。

(図1)

この「リモート表示」をクリックすると、端末の画面をコンソールに表示できます。
端末ユーザは、画面を見せながら、コンソール管理者に操作方法について問い合わせができます。 
また、アプリ開発担当者は、端末のアプリの不具合を、より早く、調査および解決ができます。 
端末画面のリモートビューの方法は、「iOS 端末をリモート表示」を参照ください。

スキンの設定

端末画面のリモートビューを実現するには、事前に、端末のスキンを設定しておきます。
スキンとは、端末の画面の外枠になるハードウェア部分の画像です。 (図2)を表示します。(図2)は、Apple製品:詳細設定の設定で、「リモート表示設定」を選択すると表示されます。

(図2)リモート表示の設定 

項 目 名説 明
接続プロファイル右端をクリックして、(図3)のプルダウンメニューの中から選びます。

(図3) 

iOS端末の場合は、(自動)を選択します。
スキンを使わない端末画像のディスプレイ部分を内側とすれば、その外側部分をスキンと呼びます。 iOS端末は、モデルによって解像度が異なります。これに対応して、コンソール側で表示します。 スキンを表示しない場合には、チェックを入れます。
メーカー右端をクリックして、Appleを選択します
モデル右端をクリックして、プルダウンメニューを表示します。その中から該当端末の モデル名を選択します。
画像選択したモデルに対応するスキン画像が表示されます。

リモートビューの方法を選択

リモートビューをするには、2つの方式があります。どちらを選択するかを 事前設定しておきます。
コンソールの上右端をクリックすると、(図4)のプルダウンメニューが現れます。
これの「プリファレンス」を選択すると、(図5)がポップアップします。
(図4)

(図5)

  • ウェブベース
    コンソールのブラウザで、リモート端末の画面を表示できます。この場合は、事前にSOTI Assist(有償)をインストールしておく 必要があります。
  • ダウンロード可能なプラグイン(レガシー)
    プラグインソフト(無償)で、リモート端末の画面を表示します。 予めプラグインソフトをダウンロードし、それをインストールしておきます。 ダウンロードの方法は、「iOS 端末をリモート表示」を参照ください。
どちらかの選択及びインストールが終わったら、「セッションを開始する時に毎回たずねる」のスライドスイッチをオフにしておきます。