アップデートサーバ

MobiControl v14 Manual


macOSのアップデート

macOSコンピュータで、「システム環境設定」-->「ソフトウェアアップデート」をクリックして 現われる画面から、「今すぐアップデート」ボタンをクリックすると、macOSをアップデートできます。

macOSコンピュータの台数が多い場合は、次のような仕組みを実行します。
  1. macOSコンピュータのどれかをmacOS Serverとして設定する
  2. このmacOS Serverをソフトウェア・アップデート・サーバとする
  3. これから作成する構成プロファイルを全てのmacOSコンピュータに、予め配布
  4. macOSのアップデートがあり次第、Appleから、ソフトウェア・アップデート・サーバへ、アップデートファイルを送ってきます
  5. 各macOSコンピュータは、構内のソフトウェア・アップデート・サーバにアクセスし、アップデートファイルを入手します

ソフトウェアアップデート・サーバさえ、インターネットにアクセスできる環境にあれば、 他のmacOSコンピュータが、インターネットから隔離されているネットワークにあっても、アップデートが可能になります。

Appleのドキュメント:「ソフトウェア・アップデート・サービスの概要」 を参照ください。

構成プロファイルのメニュー

(図1)の「macOS端末の構成プロファイル・メニュー」の画面を表示します。
表示方法は、「macOS端末構成プロファイルの作成」を参照ください。

(図1)
macOS端末構成プロファイルのメニュー

ソフトウェアアップデート・サーバのURL

(図1)の中の「ソフトウェアアップデート」を選択すると、(図2)がポップアップ表示されます。

(図2)

(図2)に、ソフトウェアアップデート・サーバのURLを入力します。
ポートは、8088
パスは、index.sucatalog
です。

 

構成プロファイルの作成が終わると、「OK」ボタンを押します。
macOS 端末プロファイルの作成が終わると、これを適用対象とする端末グループに割り当てます。 詳しくは、 「macOS 端末プロファイルの作成」 のページの「G. 構成プロファイルの端末のグループへの割り当て」以下を参照ください。