管理コンソールの構成

MobiControl v14 Manual

新UIと旧UIの切り換え

MobiControl v14のコンソールUI(ユーザ・インタフェイス)は、2面があります。(図1)の新UIと、(図3)の旧UIです。 用途によって、新UIと旧UIを使い分けます。

(図1)

(図2)
(図1)を(図3)に遷移するには、(図1)の左上の3本線マーク(赤枠)をクリックして、(図2)のプルダウンメニューを表示します。
(図2)の赤枠内のどれかをクリックすると、コンソールは(図3)に画面遷移します。

(図3)


(図3)の上辺にある「MobiControlの次世代コンソールに戻ります!」(赤枠)をクリックすると、 UIは、(図1)に戻ります。

(図4)

(図4)は、MobiControl v13までの下辺タブ群です。(図4)には「端末」のタブがありますが、(図3)にはありません。
MobiControl v13以前のコンソールで「端末」タブを選んで、実行していたことを、MobiControl v14では、新UI(図1)で 行います。

新UIと旧UIの用途

コンソールでどのような監視または作業をするかによって、新UIと旧UIを切り換えて運用します。

新UIの用途旧UIの用途
端末または
端末グループの設定
端末を視る
端末に働きかける
  • 端末のステータスを視る
    (例:パスコードの設定をしてあるかどうか)
  • 端末に働きかける
    (例:リモート操作を行う)
  • レポートの生成

(図5)

端末のプロパティを入れ替える

(図5)のの欄には、 「メーカー」や「モデル」や「バッテリー充電率」などの文字列が並んでいます。これらを端末のプロパティと呼びます。 端末のプロパティは160種類以上あり、の欄を 他のプロパティで入れ替えることができます。 詳しくは、端末一覧のプロパティの入れ替えを参照ください。

左側インデックスを隠す

コラムが指定する端末プロファイルの数が増えると、の欄が 横に広がり、一覧では表示できなくなります。
その際、左側インデックスの端末グループ・ツリーを隠すことで、より多くのプロファイルを表示できます。
左側インデックスの端末グループ・ツリーの表示を隠すには、(図5)の の右向き矢印を押します。
左側インデックスの表示を再開するには、同じ の左向き矢印を押します。

プロパティの値などを条件に端末を探して表示

(図5)の で 端末プロパティの値または検索式を入力して、端末(群)を検索し、それらを(図1)に表示することもできます。 例えば、SONY製の端末群を探したり、特定のアプリをインストール済の端末を探して、表示できます。
詳しくは、コンソールで端末を探すを参照ください。

リモート操作の方法を選択


(図5)の をプルダウンすると(図6)が表示されます。

(図6)の「プリファランス」を選択すると(図7)がポップアップします。
(図6)

(図7)


コンソール側のアプリ要件
ウェブベースブラウザ別途SOTI Assist(有償)のインストールが必要
ダウンロード可能な
プラグイン
プラグインアプリ(無償)。リモート操作用のプラグインソフトを参照。 構内WiFiまたは構内LANに接続した端末にアクセスするには、 端末側Firewallにポート5494が開いていることが必要。 詳しくは、Firewall/Proxyへの配慮を参照。

端末状況や属性のグラフ

端末のステータスやプロファイルの値をグラフ表示できます。
(図5)のをプルダウンします。 詳しくは、 端末状況や属性のグラフを参照ください。

端末のアイコン

(図5)の に、端末のアイコンが表示されています。このアイコンが意図するメッセージに関しては、 コンソールでの端末アイコンを参照ください。

端末一覧のダウンロード

(図5)ののダウンロードボタンを 押すと、端末一覧がCSV形式ファイルでダウンロードされます。Excelで当該ファイルを開くことができます。 ダウンロードする目的は、端末展開のアーカイブとして保存したり、分析のためです。
ダウンロードされるファイルに付記される端末プロパティは、現在、(図5)に表示されているプロパティのみです。 もし、他の端末プロパティを付記してダウンロードする場合は、予め(図5)に表示されている端末プロパティを 入れ替えておきます。それには、「端末一覧のプロパティの入れ替え」を参照ください。 また、表示する端末を一定の条件で限定する場合は、 「コンソールで端末を探す 」を参照ください。