イーサネット

MobiControl v14 Manual

macOSコンピュータが、企業/団体のイーサネットに接続する場合の認証設定をします。  
(図1)の「macOS ユーザーの構成プロファイル・メニュー」の画面を表示します。
表示方法は、「macOSユーザ別構成プロファイルの作成」を参照ください。

(図1)
macOS ユーザー構成プロファイルのメニュー

 
「構成プロファイルの追加」メニュー(図1)の中の「イーサネット」を選択すると、(図2)が表示されます。

(図2)イーサネット設定画面 

 
項目名説 明
ネットワーク名認証手順値を指定する任意の名前を入力します
ネットワークへの自動接続認証に成功したら、自動接続します。デフォルトでチェックを入っています。
イーサネット設定右端をクリックすると、(図3)がポップアップします。下記のどれかを選択することになります。
  • TLS
  • LEAP
  • EAP-FAST
  • TTLS
  • PEAP
 

認証プロトコル

(図3)認証プロトコル 

イーサネットの認証方式を選択します。 
  • TLS
  • LEAP
  • EAP-FAST
  • TTLS
  • PEAP
 
EAP-FASTの場合、PACの設定もします。
 
 

認証手順

(図4)認証プロトコル 

項目名説明
ユーザ名ユーザ名のマクロを入力します。 マクロによる入力しない場合は、個別のユーザ名を入力します。
接続毎にパスワードを入力 端末から接続を試行するたびに、パスワード入力画面を表示させるときにチェックを入れます
パスワードユーザ名欄で、個別のユーザ名を指定した場合、それに対応する パスワードを入力
端末証明書 
無線LANのための認証証明書
右端をクリック。「iOS証明書」の 詳細設定で、証明書をインポートしておくと、ここに 認証証明書の種類が表示されるので選択。
認証のフェーズ2 
利用する認証プロトコル
TTLSの場合、「内部ID」を入力。右端をクリック。
その他のID「外部ID」を入力。TTLS、PEAP、EAP-FASTの場合に入力
 
 

証明書

(図5)認証証明書 

認証のための証明書とその名前を入力します

 

構成プロファイルの作成が終わると、(図2)で「OK」ボタンを押します。
macOS ユーザー構成プロファイルの作成が終わると、これを適用対象とするAD(Active Directory)のユーザグループに割り当てます。 詳しくは、 「macOSユーザ別構成プロファイルの作成」 のページの「G. 構成プロファイルのActive Directoryのグループへの割り当て」以下を参照ください。