更新スケジュール

MobiControl v14 Manual


更新スケジュールの設定

(図1)を表示します。(図1)の表示方法は、Windows Embedded とグループの詳細設定を参照ください。  

(図1)更新スケジュールの変更 

デフォルトでは2時間間隔で設定されています。 新しいスケジュールを登録するために、「追加」のボタンを押します。 「追加」のボタンを押すと、(図2)が表示されます。
 

一定間隔のスケジュール

 

(図2)で、一定間隔のコラムの右端をクリックすると、 
プルダウンメニュー(図3)が現れます。
希望する間隔を指定します。

(図3)一定間隔 
スケジュールの
メニュー

(図2)一定間隔スケジュールの変更

 

曜日と時間を指定しての設定

(図4)曜日と時刻を指定 

曜日のコラムの右端をクリックすると、曜日のメニューが表示されます。 これから曜日を選択し、更に時刻を選択します。 
 

更新スケジュールの総覧

(図5)スケジュールの総覧 

修正したいスケジュールがあれば、「編集」ボタンを押します。 削除したいスケジュールがあれば、「削除」ボタンを押します。

端末のMObiControlサーバへの接続と更新スケジュール

更新スケジュールは、端末に記憶させておきます。端末は、内蔵の時計の時刻に基づいて、サーバに接続をし、更新をします。 端末がスリープモードでも、スケジュールの時刻になれば、サーバに接続をし、更新をします。 
端末がサーバに接続中でも、端末ユーザまたはコンソール管理者が操作をしない限り、更新スケジュールの時刻にならないと 更新は実行されません。ただ接続しているだけになります。  
接続の時間帯をご参照ください。  

更新によって送受するファイルやデータ

MobiControlサーバから端末へは、更新スケジュールに従って、次のファイルやデータを送ります。 端末からMobiControlサーバには、更新スケジュールに従って、次のファイルやデータを送ります。

位置情報の連続的取得

端末の位置を追跡」する時は、臨時的な処置が必要です。
  • 情報収集ルールのスケジュールを短く(例えば2分間隔) 
  • 更新スケジュールも短く(例えば2分間隔)
  • 接続時間帯の設定も、「常に接続」モード
にします。  
時差に関する配慮 
サーバマシンと、コンソールと、端末が、異なる時差に所在することがあり得ます。 
  • 更新スケジュールの時刻は、コンソールマシンの時刻で設定します。サーバが米国にあり、コンソールは、東京にあったとします。 東京で18:00-18:15と入力設定すると、サーバは9:00-9:15(UTC:世界標準時)に設定されたと記憶します。UTCは東京より9時間遅れ。
  • 更新スケジュールの設定時刻は、端末にも、その時刻が記憶されます。東京のコンソールで15:00-15:15と設定すると、世界中の端末が 現地時間での15:00-15:15にサーバに接続試行します。 例えば、バンコックの端末は、現地時間での15:00-15:15に(東京時間の17:00-17:15に)サーバに接続試行します。 
    東京とバンコックは2時間の時差。コンソールのイベントログで、端末の接続時刻が、コンソールの設定時刻でなく、 時差分、遅れたり早まったりして表示されることにご留意ください。