端末に働きかける

MobiControl v14 Manual


Windows Embedded端末は、MobiControlサーバに常時接続していることを前提とします。 また、夜間や週末は使わない場合は、接続時間帯の設定で、 勤務時間帯だけ常時接続しておくこともできます。

端末への「働きかけ」の種類

コンソールで、アクションを適用したい端末の端末名をクリックすると、画面上部にアクションバーが現れます。
3点リーダーの「その他」を選択すると、プルダウンメニューが現れます。
  1. エージェントの更新を有効にする
    最新のMobiControlエージェントがアプリカタログに搭載されたり、パッケージとして送られてきた場合に、 端末のエージェントの更新を実行する。下記の5項の処置をされている端末に対して、実施。
  2. エージェントの更新を無効にする
    最新のMobiControlエージェントがアプリカタログに搭載されたり、パッケージとして送られてきても 端末のエージェントの更新を実行しない。上記4項を参照。
  3. エージェントを今すぐ更新
    最新のMobiControlエージェントがアプリカタログに搭載されたり、パッケージとして送っても、 上記5項の「エージェントの更新を無効にする」を適用している端末があります。 その場合、今すぐに更新するときに、このアクションを執ります。
  4. スクリプトを送信
    スクリプトコマンドを送信します。詳しくは、スクリプトの送信を参照ください。
  5. ソフトリセット
    端末をリセットします。アプリを強制終了させます。メモリー内にある当該アプリに関連するデータは保存されません。
  6. チェックイン
    端末とMobiControlサーバの間で、 データやファイルの「更新」をする。 下記の「B. 接続とチェックイン(更新)」を参照。
  7. ファイルを今すぐ同期
    ファイル同期ルールに基づき、端末とファイルサーバの間でファイルを手動で送受させます。
  8. メッセージを送信
    端末の画面に メッセージを表示する。 端末がMobiControlサーバに接続していれば、すぐに送信する。 接続していなければ、次回接続時に送信する。
  1. リモート操作
    リモート画面操作を開始する。 端末がMobiControlサーバに接続してない場合は、ここでは「リモートコントロールオフラン」と表示されます。
  2. 切断 / 中断
    端末の電源をオフにする。
  3. 利用禁止機能
    「構成プロファイル」「ルール」及び「詳細設定」の変更を受け付けないようにする。 また、「ルール」が規定するデータやファイルの送受も端末に拒否させる。16. 項のアクションで再開できる。
  4. 削除
    端末のMobiControlへの登録を解除。コンソールでの当該端末の表示は終了。
  5. 名前変更
    コンソールでの端末の名前を変更。
  6. 強制適用機能
    「構成プロファイル」「ルール」及び「詳細設定」の変更を端末が受け付けられるようにする。 また、「ルール」が規定するデータやファイルの送受も実施できるようにもどす。13.項参照。