スクリプトを送る

MobiControl v14 Manual

端末にスクリプトを送り、端末を操作することができます。 端末ユーザの介在を必要としません。  
コンソールで該当の端末の名前をクリックすると、右上に(図1)のようなアクション・アイコンが現われます。
(図1)
(図1)で、「スクリプトを送信」のアイコンをクリックすると、(図2)がポップアップします。

(図2)

(図2)で、スクリプト文を入力するか、過去に作成したスクリプト文を指定指定して送信します。

2. 既存のスクリプト文を送信

(図2のほ左側ペインに、既成のスクリプト文のタイトルが表示されています。 これを選択すると、(図3)から(図5)のように、スクリプト文が表示されます。各々で右下の「スクリプトを送信」のボタンを押すと、 スクリプトがWindows Embedded端末に対して送信されます。適宜、編集してから送信することも可能です。
1桁目が ; で始める行は、コメント行です。これも適宜編集できます。

(図3)

(図4)

(図5)

2. 新規にスクリプト文を作成して送信

(図2)の黒い部分にスクリプト文を入力し、右下の「スクリプトを送信」のボタンを押すと、 スクリプト文がWindows Embedded端末に対し送信されます。

3. 新規スクリプト文の登録

(図2)の左側の「新しいスクリプトを作成」に、マウスをあてて、スクリプト文のタイトルを入力をします。 その上で、黒い部分にスクリプト文を入力し、右上の「プリセットの保存」を 押します。これで、新規スクリプト文が登録されました。次回からは、新しいタイトルをクリックすると、このスクリプト文が表示され、送信することができます。
Windows Embedded 端末に対する スクリプトに関しては、 Windows Embedded スクリプト一覧を参照ください。