時刻の同期

MobiControl v14 Manual

Linuxデバイスから、SNTP/NTPの時刻サーバ、またはMobiControlサーバに時々アクセスすることで、Linuxデバイスの時刻合わせをさせることができます。  
(図1)をポップアップ表示します。(図1)の表示方法は、Linux デバイスの詳細設定を参照ください。

(図1)時刻同期サーバとの接続設定 

 
(図1)の項目説 明
時刻同期ポリシーの適用SNTP/NTPの時刻サーバ、またはMobiControlサーバを使って、時刻同期するときに チェックを入れます。携帯電話の基地局と時刻同期する場合は、チェックを入れる必要はありません。
MobiControlサーバと時刻同期 
時刻同期のためにMobiControlサーバを使用します。管理サーバに接続した時に、Linuxデバイスの時刻は自動的に同期されます。
MobiControlサーバと時刻同期するときに選択します。 
プルダウンすると、2つの選択肢が現れます。
  • 時差情報を加える 
    世界標準時間(UST)に対する時差を加算した時刻とする。
  • 日付と時間のみ 
    サーバの所在地の時刻とする。
「時差の時間帯指定」=LinuxデバイスまたはLinuxデバイスグループの時間帯 
日本なら世界標準時間(UTC)より9時間先行を選択
SNTP/NTPと時刻同期 
時刻同期のためにSNTP/NTPを使用します。
SNTP/NTPサーバのアドレスを入力します。 
SNTP/NTPサーバのアドレスは、インターネットで検索すると探すことができます。 デフォルトサーバに接続できないときに備えて、2番目の(セカンダリ) SNTP/NTPサーバのアドレスを入力します。  
同期間隔SNTP/NTPサーバへアクセスし、時刻同期をする間隔
失敗した場合の再試行までの間隔SNTP/NTPサーバへアクセスに失敗した場合、次のアクセス試行までの時間間隔