専用端末化(ランチャー)

キオスクモードで、通常の端末を専用端末に

キオスクモードとは…?

端末を「キオスク化」(キオスク端末)するための機能で、一般に販売されている端末をランチャーを利用して業務利用に適した「専用端末」にすることが可能です。

通常の端末のホーム画面
矢印
キオスク化したホーム画面

MobiControlでは…

MobiControlのキオスクモードで利用するランチャーはHTMLで構成されています。初期設定でテンプレートが用意されているため、すぐに利用をスタートでき、業務に必要なアプリやサイトのみの表示が簡単にできます。

また、HTMLを駆使することで利用企業に合ったデザインや画面構成にできるので、オリジナルのホーム画面を作ることも可能です。
この機能を設定すると、通知バーの操作禁止や標準のホーム画面、デスクトップは表示されなくなるので、利用端末の画面差別化や誤操作の防止が期待できます。

キオスクモードで自社専用デザインを実現

キオスクモードを利用するメリットは?

一般的な端末を業務利用に特化した仕様へ変更することが出来ます。
設定や変更が簡単なので、部門や拠点、グループ会社別など、同じ機能でもデザインを変えたり、同じデザインでも機能を変えることも可能になります。

業務に必要なものしか表示されないので、端末の誤操作防止にも役立つ他、端末内にアクセスができないので、情報漏えいの防止にもなります。

一般的な端末が業務に特化した専用端末に

こんな場合にご活用ください

  • 幾つかの業務アプリを利用しているので、端末の業務メニューを分かりやすく配置くしたい。
  • 端末の操作が分かりづらいのでシンプルにしたい。
  • 端末の誤操作による問い合わせが多いので、誤操作を少なくしたい。
  • 最初から表示される端末のホーム画面をオリジナリティ溢れるものにしたい。
キオスクモードの活用例