10日程前にアメリカ/ニューヨークでマイクロソフトのWindows 10関連のイベントが開催され、モバイル端末向けWindows 10を搭載した「Lumia 950」「Lumia 950XL」の発表をお知らせしましたが、この勢いが日本にも伝播しそうです。
10月14日、日本マイクロソフトはWindows 10 Mobile搭載スマホの国内展開について発表を行いました。
発表では、Windows 10 Mobileスマホの先行開発メーカーとして「VAIO」「マウスコンピュータ」「フリーテル」「Acer」「サードウェーブ」「トリニティ」の6社の名前が上がりました。
「VAIO」については、Android端末の販売開始で華々しくも発表しましたが、「名義貸し」と実機の端末クオリティから評判を落とすことになっていました。
今回のWindows端末で「安曇野フィニッシュ」といわれるクオリティとVAIOらしさが出てくるでしょうか。
マウスコンピュータはWindows Phoneの「MADOSUMA」を出しているので、OSのアップデート対応の可能性があります。
フリーテルも「KATANA」シリーズとしてWindows 10 Mobile搭載スマホ2機種を価格提示で発表しています。
ドスパラなどでお馴染みのサードウェーブも開発中のWindows 10 Mobile端末のスペックを発表しています。
トリニティはスペックなどの発表はありませんが、今後のコンセプトとしてティザーサイトを用意し、意匠に凝った端末を覗かせています。
マイクロソフト謹製「Lumia」の国内投入も含め、更なるメーカーの参入と様々な端末の増加を期待したいです。
ところで「Windows 10」ですが、無償アップデートされるとはいえ、色々な制約からアップデートを控えている場合もあるかと思います。
どうやら、アップデートを控えていてもダメだった様です。
マイクロソフトの「うっかりミス」で自動アップデートのチェックがデフォルトで入っていたとの事。
そして、再起動後Windows 10へ。
とんだ災難となりました。
ただし、アップデート後1ヶ月以内なら、元の状態に戻すことが可能ですので、アップデートされてしまって不具合があるなら「とっとと」元に戻しましょう。
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