気になる技術

最近は様々な場所で公衆Wi-Fi網が整ってきているので、随分と便利になってきました。

海外でも、割りと色んなところで簡単な認証で利用できます。

日本でも、インバウンド観光客の増加を見込み、取り組みが進んでいます

ただ、輻輳(アクセスが集中して通信速度が低下すること)や機器が対応する規格が古くて、快適なネットアクセスができない場合も多々ある気がします。

そんな中、「Wi-Fi」(無線LAN)に変わる技術が出始めてきました。

「Li-Fi」(Light Fidelity)です。

無線技術である「Wi-Fi」に対して、「光」を利用して通信を行います。

開発されたのはイギリス(スコットランド)の大学で2011年でした。

その後、色々な機関で研究が進み、224Gbpsの通信速度を出すことに成功した様です。

これは「28GBのデータ」を「1秒」でダウンロードできることを意味します(DVD6枚分!)。

光の点滅で0か1を表す様ですが、超高速の点滅で人間の目では認識できないので問題はないとの事。

現認はできないけど、意識レベルでの影響が心配でもあります・・・。

ともかく、光を発する器具はそこら辺にあるので、「室内にいれば」常に快適な通信が可能になりそうです(もっとも、バックボーンの方が心配でもありますが)。

街中(地下鉄の駅など)でWi-Fi利用をしている場合に、アクセス状況が非常に悪く、結局Wi-Fiでのデータ通信を諦めてしまうこともあるので、快適な環境が整うのは喜ばしいことです。

「常にネットワークにアクセスできる」環境であれば、MobiControlでの管理効率も更に効果的になり、端末や機器の運用、業務利用もより、効率的になります。

「Li-Fi」が実用化される頃にはMobiControlで取り扱える端末や機器も現在より更に増えているかと思います(現在でも「プリンター」などの管理も含められます)。

変わる教育業界

以前、教育の現場でのiPad導入に伴い、MDMも活躍の場を広げているという記事を書きました。
弊社でも学習塾や教育サービスを展開している株式会社栄光様のご利用端末へのMDM導入実績がありますが、教育現場ではさらにiPad等を取り入れる動きが広まっているようです。
近畿大学付属高等学校は来月、教育関係者向けに公開授業を実施すると発表しています。
本校は全生徒がiPadを持ち、授業に限らず学校生活の中で鉛筆や消しゴムと同レベルの文房具として自由に使うという方針で運用しています。
全生徒がiPadを所有しているだけでも驚きですが、「Apple Distinguished Program 2014-2016」という、米国Apple社がAppleの模範的な学習環境のビジョンを体現する学校として日本の高校で初めて選定された実績もあります。
そのため2013年のiPad導入以来、多くの学校関係者が視察のために来校しているそうです。

 

海外からも視察に来るということですから、やはり特殊な教育環境なのでしょうね。

また、本校は平成28年度の入学試験より、出願から入学までのすべての手続きをインターネット上で完結できる「エコ出願」を実施予定です。

この試みは西日本で初めてということで、大きな注目を集めています。

出願時の書類の記入ミス等も防げ、検定料や入学金のクレジットカード決済及びコンビニ決済も可能になるため、大幅な紙の削減に繋がるということです。

学習環境だけではなく、教育に関する仕組みが今後も大きく変化しそうですね。

期待する技術

「1兆の500乗」という、想像を超えてしまう「数」にまつわる記事を以前にお知らせしました。

数を取り上げましたので、「0」の並びがもの凄いことになっています。

大暴落した某国の通貨もありました。

ところで、1982年にCD(Compact Disc)が商用化されてから、「光ディスク」は進化を遂げてきました。

現在の最大容量を誇る「BD」(Blu-Ray Dics)に落ち着くまで、大容量光ディスクは「BD」と「HD DVD」との争いがあったりもしました。

データのアーカイブを考えると、現在の光ディスクでは心許ないと、「次」の技術(ディスク)の開発が進められていました。

この度、結実した様で、東京理科大学をはじめとする研究チーム/グループはホログラム多重記録を可能とする「ホログラムディスク」の開発に成功したと発表しました。

当面の容量は「2TB(テラバイト)」。

現在のBDの容量が「50GB(ギガバイト)」であることを考えると40倍となりますが、BDは「1TB」までは先が見えているので、差は2倍に縮まりますが、ホログラムディスクは100TBまでは先が見えているとのこと。

先ずは3年後に製品投入を予定している様で、2020年に開催される東京オリンピックでの高画質画像のアーカイブに利用を予定する様子。

ホログラムというと、見る方向によって画像が変化する、わー面白い、くらいしか分かりませんが、「未来感」があります。

クレジットカードにこの技術が採用されると全てのカードが1枚に収まったりするのでしょうか。

12月にスターウォーズが封切られますが、エピソード4の時の様にR2-D2からレイア姫が投影されたりするのでしょうか。

何だかよく分からない「未来感」に、とても期待します。

もっと便利に

最近では1ヶ月あたりコストの安さから、MVNO(仮想移動通信事業者)が提供するSIMの利用が増えています。

とりわけ、データ通信だけを考えるとMVNOの安さは魅力的です。

ただ、シェアとしてはまだまだな様で、株式会社MM総研によると、MVNOが提供する「独自サービス型SIM」は2015年3月時点で「326万回線」となっていて前年同期に比べ、88.4%の伸び率とのこと。

それにしても、選択肢が増えることはいいことです。

総務省も月額料金の値下げや割引優遇制度の見直しを考えていて、12月中にも結論をまとめる様です。

更に選択肢が増えるニュースもありました。

アメリカ/アップルは1枚のSIMで通信事業者の切り替えを可能とした魔法のようなSIM「Apple SIM」のサービスをアメリカで昨年末から開始していましたが、とうとう日本でも利用できることに。

KDDIが日本初のApple SIM対応を発表し、日本国内でApple SIMを対象端末に挿入すると、サービス事業者としてKDDIが表示される様になりました。

この対象端末は今のところ、「iPad Pro Wi-Fi + Cellularモデル」「iPad Air 2 Wi-Fi + Cellularモデル」「iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularモデル」「iPad mini 3 Wi-Fi + Cellularモデル」の4機種のみ。

通信キャリアが提供するiPadは基本的に日本国内のみSIMロックが掛かっている状況なので、これら端末を海外へ持っていく際は、現地事業者のSIMが利用できるので、ローミングコストを考えなくても済みます。

iPhoneも同様な取り組みが行われれば、使い勝手が大幅に向上しそうです。

今はKDDIのみの対応ですが、MVNOを含む様々な事業者が参加すれば、更に利便性が増します。

この様に「1枚のSIMで済ます」という考えはGoogleも持っていて、「Project Fi」という通信に関するプロジェクトを立ち上げています。

「Project Fi」では120ヶ国を網羅し、LTE(4G)回線と公衆Wi-Fi回線をシームレスにハンドオーバーして、通信時のストレスを軽減させようとという試みを持っています。

利用料金も比較的低廉なので、ローンチされた際はApple SIM以上の利便性を提供しそうです。

海外の便利な事例も参考に、通信環境が増々便利になっていくことは喜ばしいことです。

VPPでアプリの管理を楽に

vpp

iPhone、iPadの企業利用機会が増えると、同時に様々なアプリの利用が増えてきます。

中には有料版アプリの利用を検討し、実際に利用する場面もあるでしょう。

アップルは企業で利用される「有料版アプリ」(有料版だけに限りませんが)について、「VPP」(Apple Volume Purchase Program)を展開しています。

「VPP」を利用することによって、アプリの安価な一括購入を行うと同時に効率的な配布が可能となります。

配布対象としてVPPを利用する場合は「iOS 7」以降の端末が必要になります。

また、配布形態には
・引き換えコード方式
・配布管理方式
の2通りがありますが、より効率的な方法は『配布管理方式』となります。

「配布管理方式」では「iOS 9」以降の端末が必要となりますが、有料版アプリでも柔軟な対応が可能となり、例えば一度配布したアプリの取り消しや再割り当てが可能となります。

実際の利用と配布はアップルのVPPサイトで、一括購入した「管理配布」対象とするアプリの「トークン」を予めダウンロードしておきます(有料版/無料版問わず)。

iOS_VPP_token

MobiControlでは「Appleボリューム購入プログラム」という項目があるので、そこからMobiControlの管理サーバーへ予めダウンロードした「トークン」をアップロードします。

iOS_VPP_27

あとはアップロードが完了した「トークン」(アプリ)をどの端末に配布するか決めるだけです。

対象とする端末はグループとして一括配布でも構いませんし、1台1台選ぶことも可能です。

なお、この「配布管理方式」にした場合、アプリは「無料」でも「有料」でも構いません。

配布方法は「同じ」です。

端末が「監視モード」(Supevision)であれば、App Storeを禁止にしていても「サイレントインストール」が可能です。

端末がMobiControlの管理から外れた(外した)場合には、対象アプリが自動的に削除されます。

「iOS9」以降の端末と「VPP」の組み合わせで、アプリの管理が飛躍的に楽になりました。

効果的なアプリ配布と効率的なアプリ管理を行う場合には、是非MobiControlを利用下さい。

MobiControlでの「VPP」利用については

sales@pol-japan.co.jp

までお問い合わせ下さい。

IMEには気を付けましょう

「いつの間にか情報が漏れてる」・・・怖いですね。

Androidのファイルマネージャーとして利用率が高い「ESファイルエクスプローラー」をインストールすると「Baidu」フォルダーが勝手に作成されることから、個人情報が流れているのではという懸念がありました。

この件では「ESファイルエクスプローラー」のクラウドサービスへのリンク機能に「Baidu」が含まれていたため、フォルダーが生成されるということが分かりました。

この件の前に、日本語IMEとして人気の高い「Simeji」で入力文字列を「バイドゥ」(百度)サーバーへアップロードする機能が備わっていることが分かり、官庁を巻き込んでの騒ぎになりました。

この「バイドゥ」(百度)は中国を代表する検索サイトで、検索利用者数では「Google」に次ぐ、世界第二位となります。

IMEのアップロード機能に関しては、日本法人が声明を出すまでになりました。

そして、またしても・・・。

「バイドゥ」(百度)が提供するAndroidアプリの開発キット(SDK)の「Moplus」に「バックドア」を生成する機能が備わっていることが分かりました。

「バックドア」とは外部からの侵入口を意味し、「Moplus」を利用して作られたアプリは「バックドア」が開かれた状態になることを意味し、つまり「端末を乗っ取る」ことが可能なことを意味します。

当初、このバックドア生成機能はSDKの脆弱性を突かれたものと考えられていましたが、セキュリティ企業の「TREND MICRO」社の調査により、そもそも「実装」された機能であることが分かりました。

Baidu JAPANでは「脆弱性」と言っていますが・・・。

このSDKを利用したアプリは広範囲に亘っていて、1億人に影響を及ぼすと考えられる様です。

この影響範囲は今後も拡大するものと思われます。

日本語IMEの「Simeji」自体には影響ないものの、「Simeji」ブランドのアプリでは含まれている様です。

この件については、信頼のおけるサイトにて情報収集し、アプリのアップデートがあるなら、アップデートを行うなり、削除するなりした方がいいかもしれません。

また、写真共有アプリ「Instagram」のサードパーティ製の「足あと」機能がログイン情報を抜き取るアプリだったことも判明。

現在はGoogleとAppleが削除した様ですが、ログイン情報を使い回している場合は変更するなどの注意が必要です。

継続して騒ぎを起こす「バイドゥ」(百度)に関しては注視したいと思います。

セキュリティには目を配りましょう。

祝!初飛行!

以前の記事で、素晴らしい日本の技術として、Mobicontrolをご利用頂いている三菱重工グループ製造の「MRJ」(Mitsubishi Regional Jet)を紹介しました。

MRJ

「MRJ」はかつての国産飛行機「YS-11」以来の国産飛行機で、かつジェット旅客機として2003年にスタートした一大プロジェクトです。

今後の需要が見込まれる地域型(リージョナル)のジェット旅客機で座席数は70席~100席の規模。

1,000機の受注を目指していますが、久し振りの国産化とジェット化によりプロジェクトは難航します。

元々は2013年にも商業飛行が始まる予定でしたが、5度にも亘る開発の見直しが入ったことにより、航空会社への引き渡しも随分と延期されてしまいました。

ただ、最近の新型航空機は革新的な素材と技術の導入により、当初計画より開発が遅延することが多いです(エアバスA380、ボーイングB787、中国ARJ21など)。

そんな中、「MRJ」は地上走行試験を完了し、先日に国土交通省より飛行許可を取得し、本日、ついに飛行試験を行いました。

MRJ_Fright_02

2015年11月11日、午前9時35分にベースとなる県営名古屋空港(小牧空港)から飛び立ちました

初離陸の映像を見ると、穏やかな上昇で、ランディングギアは出したままの試験飛行だった様です。

ここまで来ましたね~。

随伴機が航空自衛隊の練習機「T-4」(おそらく)だったのですが、これが「HondaJet」だったら、更に感慨深いものになったのですが、欲張りすぎでしょうか。

兎も角、商業飛行に向けての今回の初飛行に際し、MobiControlも「ほんの少し」お役に立って、今日に至ったかと思うと嬉しい限りです。

企業が利用する「モバイル」を効果的に、効率よく管理する、業務効率の向上に寄与する、MobiControlのそんな姿勢を少しずつ、継続して更に高めていきたいと思います。

早く乗ってみたい、「MRJ」でした。

気になるガジェット 2015

PC版Windows 10がリリースされてから、幾らかの時間が流れました。

もう一方で、待ちわびているのが「Windows 10 Mobile」です。

「Windows Phone 8.1」に置き換わるOSとなり、PC版Windows 10と同じプラットフォームとなりますが、モバイル向けということもあり、開発が難航しているのでしょうか。

Microsoft Lumia(旧Nokia Lumia)のフラッグシップ機である「Lumia 930」の後継機種、「Lumia 950」もお披露目から随分時間が経っています。

Lumia_950

やっと、ニュースがやって来ました。

「Lumia 950」、および「Lumia 950 XL」はドイツ市場に於いて、2015年11月28日に発売を予定している様です。

おそらく、このタイミングで既存の「Windows Phone 8.1」端末も「Windows 10」にアップデート可能になると考えられます。

「Insider Preview」版の様子をみてみると、なかなか苦戦している感じでしたが、やっとリリースに漕ぎつけた様です。

楽しみに待ちたいと思います。

楽しみといえば、「小型化」されるスマホが登場するかもしれません。

最近では「ファブレット」というジャンルが確立し、スマホの筐体自体が大型化していました。

大型化したスマホをより「小型」にするために、「折り畳んでしまおう」との発想です。

Foldable_DRAS_Phone

Digital Resistive Area Sensing(DRAS®)テクノロジーを利用した「Foldable DRAS Phone」です。

このデバイスはR&D Core Limitedが開発を進めています。

同社が開発を進めている「折ることが可能な」ディスプレイをモバイル端末に応用し、多段の「折れ」に対応しています。

見た目にとてもインパクトがあり、楽しみな端末になりそうです。

「折れ」では、ユニークなキーボードもありました。

LG_Rolly_Keyboard

韓国/LG社が開発しているキーボードは海苔巻きを巻く要領でクルクルすると、文鎮型にまとまります

乾電池で駆動し、重さは156g。

Bluetoothで通信するので、Wire Free。

スマホと同じくらいの重さなので、持ち歩いたとしてもあまり気になりませんね。

打鍵感が気になります。

無料でも

最近はネットワーク接続時のデータ通信速度も向上し、モバイルデバイス活用でも4G(LTE-Advanced)だと現状でも最大300Mbpsとなります。

今後は更にスピード化が進みます。

データの受け渡しにイライラ感がなくなりました。

そこで良く活用されるのが「クラウドストレージ」サービスです。

「Dropbox」「Google Drive」「OneDrive」「iCloud Drive」「Yahooボックス」「Amazon Cloud drive」など無料で利用できるサービスがたくさんあります。

その中でも「OneDrive」(旧名SkyDrive)は無料で「15GB」までの保存容量があり、使い勝手が大きいサービスでした。

その「OneDrive」がサービス提供内容の改悪を行うとのこと。

もっとも、この「改悪」の発端は「保存容量無制限」にかこつけて、特定のユーザーが1人で75TBもの容量を専有していたために起こりました。

現在無料で保存できる容量が「15GB」から「5GB」へ変更となります。

この変更は2016年の早い段階から実施されますが、1年間は超過分データへのアクセスが保障されるとのこと。

「容量無制限」だった「Office 365」ユーザーは「1TB」の容量制限となります。

どの端末からでも手軽にアクセスできる「クラウドストレージ」はとても便利なサービスです。

無料枠が1/3に減ってしまうのはなんとも残念でなりません。

「保存容量無制限」とはいえ、ほどほどにしないと結局、サービスの低下として利用者に跳ね返ってしまいます。

残念なお知らせでした。

DEPの利用で効率よく

アップル社のiOS端末は素晴らしいモバイル・デバイスです。

日本でのメーカー別のシェアは圧倒的です。

その洗練されたデザインと機能から、企業利用も多く、「ガラケー」から「iPhone」へ移り変わり、最近では2台目の業務用デバイスとして「iPad」の利用も進んでいます。

かつてのiOS端末は制限/制御項目が多くなく企業利用に向いていませんでしたが、OSがアップデートされる度に企業利用にふさわしい機能が付加されてきました。

iOS端末をアシストするツールも進化しています。

MDM(Mobile Device Management)以外で端末管理をアシストするツールとして「iPhone構成ユーティリティー」が登場し、幾つかの制限/制御項目の設定が可能となりました。

ツールは進化し、「Apple Configurator」となり、端末を強力にコントロールする機能「監視モード」(Supervision)を可能としました。

現在、Configuratorは「Apple Configurator 2」となり、更に進化しています。

ただ、残念なことにConfiguratorはアップル製品(Mac)にしかインストールできません(Windows版を望みます)。

デバイスを「監視モード」(Supervision)にして業務管理を進めたくても、アップル製品(Mac)がない・・・。

でも大丈夫です。

アップル社は利便性を考えてくれました。

「DEP」(Apple Device Enrollment Program)です。

この「DEP」と「MobiControl」と紐付けることにより、デバイスを「監視モード」(Supervision)にするとともに、業務管理に必要な制限/設定をワイヤレスで実現します。

デバイスが「監視モード」になる際は初期化が実行されますが、初期化後のデバイスで設定しなければならない下記の項目をスキップすることも可能です。

・使用条件
・パスコード
・新規またはバックアップからの復元(設定)
・位置情報サービス
・Apple ID設定
・診断
・Siri
・Apple Pay
・タッチID
・ズーム(拡大/縮小)
・診断
・アンドロイドからの移行
(上記項目をデバイスに表示させることも、もちろん可能です)

デバイスの「監視モード」設定からMobiControlへの登録、制限/設定をワイヤレスでほぼ自動で実行可能です。

多くのデバイスを登録する場合、Apple Configuratorでの作業に比べ、圧倒的な効率化がはかれます。

iPhone、iPadの業務利用で、効率的に運用/管理をお考えの場合は「MobiControl」を是非お選び下さい。

「MobiControl」、および「DEP」対応のお問い合わせにつきましては

お問い合わせ窓口

をご利用下さい。