iOS 8.1.1のリリース

先日の11月18日にiOSの最新版となる「8.1.1」がリリースされました。
端末のアップデート画面にもあります様に、古い端末(iPhone 4S/iPad 2)でのパフォーマンス向上とバグフィックスとなっています。

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ネット上でみる限り、アップデートによる不具合の報告は無さそうなので、安心してアップデートできる様です。

バグフィックスの内容は公開されていませんが、「MacStories」によると、シェアシート(アプリで利用する共有機能)の並び順に関する項目とiCloud関連(iCloudを利用するアプリがクラッシュやフリーズする)の不具合修正が含まれているとのこと。

このアップデートでiPhone 4Sのパフォーマンス向上については「多少」なりとも改善されている様です。

中には「8.1.1」にアップデートすることによって、ストレージ空き容量が増えたという報告もあります。

また、今回のアップデートとは直接の関係はありませんが、App Storeの無料アプリの表記が変更になっています。
今までは「無料」との表記でしたが、今は「入手」へと変更に。

この変更に戸惑った方も少なからずいるかもしれません。

Appleは以前にアプリ内課金に関する集団訴訟を受けているので、その防御的な意味合いがあるのかもしれません。

「入手」へと変更になったアプリに「アプリ内課金」がある場合、アプリ製作者(会社)名の下に「アプリ内課金が有ります」の付記されています。

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表記しないことによるリスクヘッジですね。