新たなiPadの販売

今年も発表されたiPadの最新機種ですが、先週Apple社が発表するも、以前ほど大きく取り上げられていないように感じます。

今回新作のiPadではApple Pencilに対応が行われており、価格も従来のiPadより安く抑えてリリースされました。

今まで高額のiPad Proにしか対応していなかったApple PencilはProよりも親しみの多いiPadで実現されることで、教育現場での利用が国内でも伸びるのではと、個人的には考えています。

基本的な仕様は従来のiPadと変わってはいないのですが、プロセッサがA10 Fusionに変更となり、MacBookのIntel Core m3-6Y30よりも高い性能を秘めています。
改めて考えると凄いことですよね。

最近のAppleのCMでもiPadをPCと表現するなど、性能を見ると確かに納得させられる部分があります。

ただ、大々的なニュースとしては取り上げられることが少ないように感じるのは、今回は大きな仕様変更がないことからかもしれません。

今でも十分素晴らしい製品ですが、これからまた想像を超えるような機能やハードウェアをリリースしてくれるのを楽しみに待ちたいと思います。