こんにちは

 

毎度おなじみ、管理本部・人事部1年生の田上はるかです🌷

 

私は3か月間のOJT(On the Job Training)が終わり、やっと社会人としての生活にも慣れてきました!

 

今後も隔週でブログを更新していきますが、今後の記事では自分の体験したことだけでなく、社員の皆さんへの聞き込みをもとにした記事など、より読者の皆様にとって有意義な情報をお届けすることができるよう精進してまいります✨

 

 

 

本日の記事

疲れる イメージ

突然ですが皆さん、今の時期、”就活疲れ”していませんか?

 

かくいう私も、昨年のこの時期は絶賛就活中。ちょうど第一志望の企業から不合格をいただき、絶望の淵でやさぐれていました。

 

本日は、POL社員紹介第一弾ということで、そんな私の就活体験をご紹介させていただきます。

 

就活の軸

田上 イメージ

現在はPOLの採用担当として働く田上ですが、実はもともと出版業界の大手企業を目指して就活を行っていました。

 

目指していた職種は「男性漫画誌の編集職」。

自分がもともと少年誌の漫画家を目指していたこともあり、女性の少年・青年誌作家をもっと応援し、漫画誌のジェンダーレス化を行いたいという、それはそれは大層な夢を抱いていました。

 

終活の軸はずばり、「好きなものを”作る”ことに携わる仕事」。

ものすごくぼんやりとしていますが、この軸には学生時代のバイト経験が関わっています。

学生の頃は花屋カフェ、2つのバイトに没頭していました。

植物コーヒーも周囲の人が引いてしまうほど大好きだったため、休むひまなく出勤をしていても、少しお客様に嫌なことを言われても、それらに囲まれて仕事できる・関われているということそのものがモチベーションになり、全く苦に感じませんでした。

 

私は社会人になっても、学生時代のように好きなものに囲まれながら、その道のプロとして胸を張って働きたいと思いました。

 

こうした考えから、植物とコーヒーよりも更に大好きな漫画ゲームの業界を目標に、

・出版

・ゲーム

・エンタメ系

これらの企業を受けていきます。

 

就活の流れ

どのようにして、POLに出会ったか?

就活体験として、私の就活の流れを追いながらご紹介していきます。

 

≪大学3年生≫

1~2月 就活スタート!

3月 片っ端からES提出。

≪大学4年生≫

4~5月 選考ラッシュ

6~8月 第一志望の最終面接に落ち、出版を諦め、就活から逃げる

9~10月 2回目の就活をやっと再開

11月 紹介会社経由でPOLに出会う。選考を進み、次は最終面接。

12月 上旬にインターン選考を受け、内定…!

 

1~2月 就活スタート

【本命企業のES作成から就活開始】

 

SNS上では、普通に2年生くらいから就活をしている人が多く見受けられますが…

私は3年生の1月まで本当に全くノータッチで、

将来のことも考えず、バイトやサークルでの活動に明け暮れていました。

 

ぼんやりと「男性向け漫画に関わる仕事がしたい」と思っていましたが、何も調べていなかったこともあり、就活は3月くらいから始めようと思っていました。

 

しかし、2021年が明けた頃に1番好きだった少年誌を作っている大手企業の採用サイトをぼんやりと除くと…なんとエントリー締め切りが2月だったのです!

 

これはまずいと思い、まずは情報収集をしながら当時の第一志望企業のエントリーシート(ES)を作成する形で就活を開始しました。

 

当たり前ですが、練習なしで本番をして、うまくいくはずがありません。

もちろん、2月の頭に提出したESについては2月の間にお祈りメールが届き、それが私の就活の幕開けとなりました…。(不合格)

 

3月 朝から晩まで、晩から朝までES作成

【ES提出に追われる日々】

就活の幕開けと同時に就活の厳しさを思い知った私は、少しでも入りたいと思うならなんでもよい、とにかく数を増やそうということで出版社・ゲーム会社へのES乱発を始めます。

 

コロナ禍ということもあり、授業もオンラインで所属しているサークルも休止していたため、このあたりから人に会う機会が全くなくなっていきます。

 

一人暮らしだったので、生活費を稼ぐためにバイトは細々と続けていましたが、バイト以外では全く家から出ず、パソコンと向き合って1人で自分の過去をESに書き続ける日々…。

 

今まで全く準備をしていなかったことから、質問回答の用意もなく、さらに出版社のESは手書きのものが多かったため、1社の応募にかなり時間をかけていました。

実際のES 1ES 実際の写真

(似たようなイラストを毎回書いてました)

自己PR動画

(自己PR動画が必要な企業も)

3月の1か月をかけ、合計で15社ほどの企業にエントリーを行いました。

 

4月 筆記試験や面接など

【筆記でめちゃめちゃ落ちる、疲れが溜まる】

しんどい イメージ

出版社のESについては、時間と熱を注いで手書きで作ることができたため、ESは最初の1社以外はほとんど通過しました。

しかし、ゲーム会社はESで全落ち…。

 

 

4月に入ると、筆記試験のラッシュがやってきました。不思議なことに対面の筆記は通るのですがWEBの筆記はあまりうまくいきません。

 

採用を担当している以上、はっきりとは言えないのですが、大手のWEB試験はより”ずる賢い=融通が利く”人が生き残るシステムなのかもしれません。(私はナルトの中忍試験だと思っています…)

 

私はこの時点で友人などとほとんど会っていなかったため、すべて正面から普通に受けてしまいました。これも情報収集不足が招いた悲劇です。

 

結果として、15社の中から面接に結びついたのはなんと4社

この時点で、

 

・膨大な時間をかけたESが結果として全て無駄になったという虚無感

・なかなか選考を通過できない自分の不甲斐なさ

・本当に行きたい企業の書類選考さえ通過できないような人生を送ってきてしまったことに対する後悔

 

色々な感情が重なり、かなりしんどくなっていきます。

 

コロナ禍の就活はほとんどがオンラインで、ここまでの選考では全く家から出ないまま。人と会わないことで、視野もどんどん狭くなっていました。

 

5月 就活が本格化 燃え尽きる直前期

【疲れすぎて、人生そのものから逃げたくなった日も】

 

5月になってくると、さらに毎日就活漬けになっていきます。

 

説明会出席ES提出を続けて持ち駒を増やしながら、WEBや対面にて面接に出て、評価される日々。日に日に精神を削られていきます。

 

特に、対面の選考を”はしご”するような1日の疲れは、尋常ではありません。

 

実際に朝イチで面接に行って、昼から夕方まで5時間の筆記試験という1日が、私にもありましたが、就活をしていて1番つらかった1日なので、今でもはっきりと覚えています。

絶望 イメージ


(以下、辛かった日の体験記ですが、お時間のある方・心の強い方だけ読んでください😭)

 

その日は当時第一志望だった出版社の面接をリクルートスーツで朝早くから受けに行きました。

(文庫本や女性ファッション誌の出版が有名な企業でしたが、少年漫画誌の編集に応募していました)

 

面接官はとても明るく、優しい方でしたし、話もとても盛り上がりましたが…ほとんど雑談ばかりで終わってしまった、所謂”ダメっぽい面接”でした。

 

朝の面接が終わった後、ご飯を食べようとカフェに入って好物を注文したのですが、不安や次の選考への緊張で全くのどを通らず、ほとんど何も食べないまま5時間筆記試験に。

 

筆記試験も、対面だったので自信はあったのですが、問題が沢山あって時間内に終わらない想定をされている試験。手ごたえのつかみにくい試験でした。

 

試験を終えると、外は真っ暗。

緊張で分からなかったのですが、朝からリクルートスーツで歩き回って、気を張り続けて、疲れないはずがありません。会場を出た瞬間に、うなだれてしまうほど疲れが出ました

 

何かおいしいものを食べて元気を出そうと思っても、お腹が空いているはずなのに何も食べたくない…。

 

その日受けた選考についても駄目だったところだけが思い出されます。

 

帰り道で、社会人になってから引退するまでの、予想のできない40年間が今日の自分の頑張りによって決まったのだと思い、これから先の人生の長さをとても重く感じました。

 

今日の私はそんな責任を負いながら胸を張って「力を尽くした!」と言えるほど頑張れているのか、自信がありません。

泣く イメージ

電車の端っこで涙が出てしまい、何度も電車を降りて涙を拭うのですが、おさまりません。

 

帰るのに何時間もかかってしまい、疲れも限界の状態で、本当にすべてを投げて逃げたしたくなりました😵

 

しかしなぜか、疲れて限界の枯れ切った頭の中に、

「今日逃げ出すなら、まだ読んだことがなかったあの漫画を買って読んでから逃げたいかも…」

「昔バイトをしていた焼肉屋さんのビビンバ、食べたことなかったけど、いつも美味しそうだったな…食べたかったんだよな…」

と次々に願望が浮かんできて、自分の機嫌を取り戻すチャンスがやってきました。

 

最寄り駅に着いたら、考えていた通り漫画を大人買いして、ちょっと高い牛肉を買って帰り、覚えていた作り方でビビンバを作って食べて、食後に寝転がって漫画を読んでいると、気持ちが回復して落ち着きました。

 

今振り返ると、ただめちゃくちゃ疲れていただけじゃん…という感じですが、人生で1番、しんどくて涙が止まらなかった1日だったので、とても詳細に覚えています。

 


 

このあたりの時期から、「病んでしまうくらいなら就活しなくていい」「就活から逃げても生きていける」という気持ちになり

就活をやめて、専攻している哲学の大学院に進学するか、バイト先である花屋に就職することを考え始めます。

「就活がうまくいかないと死ぬ…」という気持ちからこのような気持ちに切り替えることができた理由としては、周囲の大人たちの存在が大きかったと思います。

 

母をはじめ、バイト先の店長や社員さんなど、当時の私の周囲には頼れる大人が沢山いて、中には

・就活をしたことがない人

・新卒で入社した企業をすぐに辞めた人

・就活を適当に終わらせた

も、いました。

 

こうした人々が今幸せそうに生きているのを見ると、視野が狭くなっている中でも、いい企業に行くことだけが人生の全てではないと心から思うことができたのです。

 

 

6~8月 第1志望の最終面接に落ちる、出版を諦める

【長引く就活に失敗したことによる精神的ダメージ】

 

そしていよいよ、私の就活第1フェーズも終わりを迎えます。

 

先程の1番辛かった1日の話の中で、面接のお話があったと思うのですが、なんとその面接は翌日に通過の連絡があり、最終面接に進むことになりました!

(死にかけた日の不安は 杞憂 でした……😵)

 

次の日のバイト中に電話が来たのですが、嬉しくて店長に「受かりました!!」と言ったところ、「おめでとう!裏で嬉し泣きしておいで!」と言ってもらったのを覚えています😭優しい…😭笑

 

この時点で合計25社ほど受けていましたが、エンタメや出版業界の企業の持ち駒はその企業を合わせてたったの3つになっていました。

 


 

…しかし、結果は不合格

最終面接まで駒を進めると、完全にその企業に入るつもりで毎日を過ごします。

 

すごくショックでしたし、別の会社や業界で働くことを全然想像できませんでした。

 

しかし、自分のやりたかった「男性漫画誌編集」のお仕事ができる会社は端から端まで受けてしまった上に、ここまでの就活の中で、”もしかしたら無理かも”という気持ちが段々確信に変わってきていたため、

出版業界はこれにて諦めることにしました。

 

6月にお祈りを貰い、すぐにエージェントに登録して、2回目の就活を決心したのですが…、

今までの理想がとんでもなく高かったため、入りたいと思える企業が全くなく、就活に対するモチベーションが地に落ちてしまいます。

 

実は7月にES結果待ちだった最後の出版社の面接が2社ほどありましたが、どちらも「どうせ無理だろう」という気持ちが根底にあり、今までのように熱心に対策をできず、お祈りを貰います。(本当に勿体ない…)

 

8月にもなると、夏休みということで久々に学校の友人と会うようになり、ほとんど就活をしなくなりました。

夏休み イメージ

 

9~10月 再スタート

【このままではさすがにまずい期】

8月中に就活をほとんど無視して遊び惚けたところ、周囲の友人のほとんどが就活を終えてしまい、さすがに焦りを感じます。

 

8月末にエージェントを介して説明会の予約を入れまくり、9月以降は週3ほど就活を行うようになりました。

 

しかし、それでもやりたいことは見つからず…

唯一興味を持った出版取次の会社も、面接で落ちてしまいました。

 

ほかにも、文系ということで営業系のお仕事をメインに、投資系不動産・モバイル販売・車販売など…給料のよい企業を片っ端から受けましたが、どうしても納得することができず、

内定をもらってもそれを承諾することができませんでした。

 

11月 POLに出会う。

【初めてのIT企業】

POL イメージ

そんな中、出会ったのがPOLです。

POLは最初、登録していたエージェントに紹介され、例のごとくよく考えず説明会に予約したのですが…

 

 

出席すると、説明を行う人事の方が信じられないくらい美人で、信じられないくらいホスピタリティに溢れていたのです!

POL人事 写真

(のちの上司となる、人事の新井田さん。会って話せば分かる、見たことない位優しいお方です…!😻)

 

もう何社目か分からないくらい沢山の企業を受けてきましたが、こんな雰囲気を持った人事の方は見たことがありませんでした。

 

しかも、POLは「人間力」を売りにしている会社。

人事の新井田さんが発する、”人が魅力”という言葉に強い説得力を感じます。

 

1番大きかったのは「新井田さんともっとお話をしたい!」という邪な理由でしたが、

昔から新しい知識を学ぶことが好きだったことから、手に職をつけられる「SE(システムエンジニア)職」に興味を持ち、エージェントを介して面接に応募しました。

 


 

「本日はお越しいただきありがとうございます!では、これより営業職の1次面接を始めます。」

 

とうとう面接当日

しかしZOOMに入室すると…SE職ではなく、なぜか営業職として面接がスタート。

 

実はこの頃、辞退を重ねていたということもあり、エージェントに対して後ろめたさを感じており、電話をことごとく無視していたのです…。

 

 

結果としてSE志望ということが担当者の方にうまく伝わっておらず、なぜか営業志望として応募ということになっていました。

今考えると、本当に結構、”ヤバい”就活生です。

 

面接の始めに「実はSE志望なんです…すみません…」とお伝えすると(メンタルつよ)、新井田さんは事情を汲んで了承してくださいました。(神様…)

 


 

アクシデントもありましたが、新井田さんが見事な対応力で面接を進めてくれます。

 

しかし話が進んでいくと、今度は”SE職の志望度がそこまで高くない”ことが露呈していきました。(本当にひどい就活生ですね…)

 

初めてSE職・IT業界を受けたこともあり、職種や業界に対する理解も足りておらず、志望動機がすごく薄っぺらかったのです。

 

そこで、新井田さんは私の過去の話などに耳を傾け、私に向いているお仕事・描いている将来が実現できるお仕事ということで「人事職」の打診をしてくださいました。

打診 イメージ

これが私と人事職の出会いです。

 

振り返ると今でも本当に恥ずかしくなる、失態ばかりの面接でしたが、この面接がなければ私は無事に社会人になることができていなかったかもしれません。

 

人事職志望に切り替えた理由

【2回目の就活の中で、初めて未来に希望を持てたから】

 

1番はフィーリングの部分が大きいです。人事職を公に募集している企業は少なく、今までは考えたことのなかった職種でしたが、人事として働く未来を想像した際、確かな明るさ・希望を感じました。

 

今までは「好きなものを”作る”ことに関わる仕事」、という軸をなかなか捨てられずにいましたが、私はおそらく少しでもクリエイティブな仕事がしたかったのです。

 

人事というお仕事は会社の大切な”人”の部分を作っていくお仕事でもあり、採用広報として自分の能力を発揮することもできるお仕事ということで、人事として働く自分を想像するととてもワクワクしました。

 

就活をしていて、未来を想像してワクワクしたのはすごく久しぶりのことでした!

 

面接の数日後、エージェントを介して「人事職志望に納得してもらえたら、ぜひ次の選考を案内したい」という旨の連絡をいただきました。

 

初めて考えた人事としての将来が自分の将来像とよく合っていたこと、そして何よりあこがれの新井田さんに”直々の後輩”として人事職の打診をいただいたことが凄く嬉しかったので、人事職志望として次の選考に進むことを決めました。

 

はじめてのPOL本社

POL 小会議室

POLの採用ステップは当時、大きく分けて「人事面接」と「社長面接」の2回のみ。

人事面接を終え、次は社長との対面面接を行うことになりました。

 

面接当日、POL本社に着いたら、まずは人事の仕事内容理解ということで、新井田さんに人事職の仕事内容やキャリアプランを説明していただいた後、もう1人の採用担当である鈴木さんと30分程度の座談会を行いました。

POL人事 鈴木さん

(のちの上司となる鈴木さん。社歴も長く、POL愛は誰にも負けない、働くかっこいいママです✨)

 

お話を聞けば聞くほど、志望度が上がっていきます。

そしてとうとう、社長面接。

社長 写真

1時間を超える面接となりましたが、本当に人生相談をするような形で自分のことを話し、社長も熱心に聞いて下さり、最後に適性検査のフィードバッグまでいただいて、就活をしてきた中で1番濃厚な時間となりました。

 

最初はもちろんガチガチに緊張していましたが、社長の話しやすさお人柄のおかげで、緊張を忘れて夢中で話しました。

 

12月 上旬にインターン選考を受け、内定…!

 

最終面接を終えて、社風には問題なくマッチするということになりましたが、人事職の適性をよりしっかりとはかっていくために1日インターン選考を受けることになりました。

 

インターン選考では主に、人事・新井田さんの作った説明会資料をもとにして自分なりの資料を作り、最後に15分間の発表を行います。

 

インターン スケジュール

(実際のインターンスケジュールです! ※採用チーム外の社員の名前は隠しています)

 

人事として入社した場合は実際に学生に対して会社説明会を行うことになるため、まさに「人事職1日体験」のようなインターンでした。

 

中でも、とてもよく覚えているのがランチの時間。

 

営業部に21卒で入社されたF.A.さんと、人事の先輩お2人と一緒に、鶏肉のお店に行きました🍗

先輩方がみんな信じられないほど優しく、また一足早くOLの仲間入りをしたような感じがして嬉しかったのを覚えています。

 

こうした社員の方々とのコミュニケーションを重ねるたびに、この場所で、この人たちと一緒に働きたいという思いが強くなっていきました。

古谷さん 写真

(一緒にランチに行ってくれた営業部・F.E.さん。新卒ながら、昨年の「こだわり」1位を勝ち取った真の人格者です🥇)

 

選考を通して社員さんの中で1日を過ごしましたが、実際に体験してみてびっくりしたことは、社員の皆さんの「人柄」です。

 

自分から何かを聞きに行ったときに丁寧に答えてくださるのはもちろん、私が1人でいると「何か困ったことない?」とわざわざ話しかけてくれたり、「分からないことがあったら何でも話しかけて」と言ってくださったりと…

言い方はおかしいですが、本当に1日に1度も「人間力が売りってウソじゃん」と思うことがなかったのです!笑

 

 

POLは人間力を会社の魅力としてアピールしていますが、それは紛れもない事実だったのだと驚き、同時にすごく関心しました。

 

 

こうしたインターンでの経験や、新井田さんとの1次面接でのやりとりなどを組み入れながら、やっと完成した発表用PPT。

 

選考の最後には社長に対して発表を行いましたが、最終選考でじっくりお話をさせて頂いた後だったので、あまり緊張せず落ち着いて発表を行うことができました。

 

 


 

 

結果は合格。その日のうちに社長から内定をいただきました。

喜び イメージ

これが私の長い就活で初めての納得内定、浮足立って、帰り道で早速母に電話をかけたことをよく覚えています!

 

長い間暗い報告ばかり受けていた母も、泣きそうになりながら一緒に喜んでくれました。

 

これにて、私の長い就活はやっと、終わりを迎えることができました。

 

 

就活で心がけていたこと

ここまで散々私の”ダメ就活生”ぶりをアピールしてきてしまったため、ここにきて「ふむふむ…参考にしよう😳」と思える人はあまりいないと思うのですが…

 

最後に、私がしっかりと就活をしていた頃や、採用担当になった今、大切だと思うことを少しだけご紹介します。

 

自分の志望に確かな一貫性を持たせること

まず1つ目は、自分の過去と未来を1本に繋げることです。

 

面接対策をする際、質問に対する答えを細かく作っていく人が多いですが、

自分の中に「過去にどういうことをしたから、どういう風に考えていて、だから将来はこういうことをしたいんだ」という1本の線を見つけて、自分で把握しておくことができなければ、説得的に話をすることができません。

 

私はこれで何度も失敗しました。

 

 

採用目線から見ても、言っていることが2転・3転すると「あの子はこういう風に言っていた子だ」と言うイメージが掴みづらく、決め手に欠ける候補者になり兼ねません。

 

もちろんプロですから、「こういうことを言っているけれど、こういう深層心理が読み取れる…」というところまで見てくれる面接官もいるかもしれませんが、それは必ずしもあなたが”見せたい”自分ではないかもしれません。

 

 

更に、面接対策に限らず、自分のためにミスマッチを防いだり、私のように軸の持ち方を間違えて志望を狭め、苦しい就活をすることを避けるためにも、過去を掘りつつ、未来を考えていくことは役立ちます。

 

 

【おすすめ自己分析法】

『すべての開始点、もしくは終着点を1つにする』

例えば過去の全てを「だから私はSEになりたい」という将来への展望に終着させたり、

逆に、自分の展望の全てを「過去のこの出来事が今の私を作っている」という過去の理由から開始したりするのです。

(この方法で1番大切なのは、”SEになりたい”以外の展望や、過去に起きた別のできごともその道筋の中に配置することです)

 

SE志望理由がペラペラで人事を打診していただいた私が言っても説得力がないかもしれませんが…汗

このようにして徹底的に「なぜ?」「どうして?」を言語化していくと、後悔しない面接ができたり、職種とのミスマッチを防ぐことができると思います。

 

 

楽しい大学生活の”片手間”に就活をすること

 

説得力のない就活テクニックの話はここまでにして、最後にメンタル面のお話をしたいと思います😭笑

 

私は言うまでもなく就活中のメンタル管理に大失敗した人間です。

さらに、卒業間近の12月まで就活を続けていたため、楽しい楽しい大学生活の4分の1を完全に棒に振ってしまいました。

 

ですからこれは、現在就活をしている私の後輩と話している中で生まれた結論で、

”就活が長引いていることに対するメンタル的疲労を軽減するための落としどころ”となります。

 

その落としどころとは…ずばり【就活のために何かを犠牲にしない】【我慢しない】ことを最重視することです!!!😭

 

≪理由の概要≫

・就活が長引くことによる弊害は、モラトリアム(大学生活)満喫の期間が減ることだけだから

・就活のために犠牲になったものが増えれば増えるほど後に引けなくなるから

時間経過 イメージ

就活が長引いて、夏ごろまで内定がない/就活を終わらせられないと、「自分って落ちこぼれなんじゃないか…」と落ち込む人が多いと思いますが、全くそんなことはありません。

 

就活の”成功”は人それぞれだと思いますが、私の就活は結果として成功でした。

今、私はもっと早く就活を終わらせた周囲の友人たちと比べても、今とても充実した社会人生活を送ることができています。

 

就活は、実際に入社する4月までに終わっていれば何の”問題”もありません

私は就活が終わるまでにかかる時間の長さに優劣はないと思うのです。

 

ただ1つ、就活が長引いて損をすることは、就活のために何かを我慢しなければならなかったり、心を削られる期間が長引くことです。私はまさに、これですごく損をしました。

 

だから逆に、「適度に遊びながら」「気楽に」就活を続ければなんの問題もありません!

 

最初から、普段の生活を続けながら、自分の心が削られない程度に時間を割いて就活を行うやり方が、一番利口な就活のやり方だと思います。

 

 

しかし真面目な人にとっては、これは何よりも難しいことかもしれません。

 

もちろん、しっかりと向き合うのも素敵なことなので、視野が狭くなってきたときだけ、就活のために我慢しているものを1つずつ掘り出してあげるのがいいかもしれません。

自分が真面目だと自覚のある人こそ、この考えを念頭に置いて就活をしてほしいです。

 

 

我慢をして就活に打ち込むとその分理想も高くなります。

 

あんなに色々なものを犠牲にしたのだから、もっともっと良いところじゃないと…。」など、何かの条件に固執するようになり、そうすることでさらに我慢を続ける就活期間が長引きます。

 

就活は時間対効果が得られるものではないことを念頭に置きつつ、そもそも後に引けなくなるほど膨大な時間をかけない、”大学生活の片手間に”就活をすることを心がけましょう…!

 

まとめ

 

・自分の志望に確かな一貫性を持たせること

・楽しい大学生活の”片手間に”就活をすること

 

以上2点が、私が心がけていたこと、または心がけた方が良いと思うことです。

 

 

ここまで記事を読んでくださった方、本当にありがとうございます…!

 

自分語りをしすぎてしまったので、もしかすると数日後には何かでNGが出て消えているかもしれません…笑(冗談です)

 

最後に、もし就活中の方がここまで読んでくれていた場合…

なにか就活の相談・愚痴・やつあたり(!)などあればぜひ1度、POLの会社説明会に来て私とお話しましょう🤭

 

コンタクトは右上の「ENTRY」ボタン、もしくは以下のメールアドレスまで↓

【recruit@pol-japan.co.jp】

 

 

読んでくださったみなさまも、就活中・お仕事中にかかわらず、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期だと思うので、お体ご自愛ください🍃🌼

 

長くなりましたが、本日の記事はこれで終了です。

また次回の記事でお会いしましょう👷

 

管理本部・田上がお送りしました。

 

END.