新しいGoogleマップについて

 

今後数週間以内に、新しいGoogleマップが日本に導入されるそうです!

新しいGoogleマップでは、現在のような「次を右折」といった表現ではなく、
「コンビニで右折」のように、ランドマークを目印とするナビゲーションが提供され、
さらに、今後数ヶ月の間には、より便利な乗換案内やダウンロード可能なオフラインマップなどの機能も加わるとの事。

また、これまでより簡単にユーザーがフィードバックを送ることができるようになり、
フィードバックによるデータの更新や修正がいち早くマップに反映されるそうです。

それによって今後、Googleマップの精度はより高まり、ユーザにとっても利用しやすいものとなっていきますね。

 

これだけのサービスが無料で利用できるとなると、
わざわざカーナビを購入しなくてもGoogleマップをインストールした
タブレットで十分と考える人が増えるのではないでしょうか。

実際、運送業やタクシー業界などにおいて ドライバー用の端末に、
マップや電話など、業務に利用するアプリケーションを入れて利用している企業様もいらっしゃいます。

 

そうした運用をする際に、弊社の扱う【MobiControl】で端末を適切に資産管理することが可能です!

業務に関係の無い[アプリの制限]、端末の紛失時に有効な端末の[位置情報把握][ウィルス対策]
複数台の[アプリケーション配信]、不具合時にサポートを容易にする[リモートコントロール]など多くの機能が備わっています。

その他にも、通常のホーム画面ではなく専用のメニューを適用し、運転中は画面表示を制限してわき見を防止するなど様々な運用が可能です。

世界ではビジネスで使用されるスマートフォンの半数以上がAndroidOSです。
そんな中、企業がAndroidデバイスをより適切に管理および保護するのを支援するために、
Googleはデバイス管理のためのソリューションを検証するAndroid Enterprise Recommendedプログラムを開始しました。

そして、なんと【MobiControl】は2019年1月14日、Android Enterprise Recommendedプログラムの
検証済みソリューションとして、正式に発表されました!

SOTI MobiControlのAndroid管理機能の詳細については、https://soti.net/solutions/android-managementをご覧ください。

様々なアプリケーションが端末で無料で利用できる環境において
不必要なアプリを制限したり、デバイス管理について考えることはとても重要です。

ぜひ興味がある方は下記よりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

「Google Pixel 3/ 3 XL」発売

11月1日、Androidスマートフォン「Google Pixel 3/ 3 XL」が発売されました。
ソフトバンク銀座で行われた発売セレモニーでは、DA PUMPペッパー君が「U.S.A.」を披露し、
会場を盛り上げました。

Pixel」とは一体どのような特徴を持つ端末なのでしょう。

Pixel担当シニアディレクター、ナンダ・ラマチャンドラン氏によれば、
AIとハードウェア、ソフトウェアの3つを掛け合わせて特徴を出したのがPixelだそうです。

例えば、クラウド側のAIと連携した機能として、
カメラ起動時にディスプレイを長押しすると、Googleレンズが起動し、
リアルタイムで映し出した言語を翻訳したり、名前を調べたりできます。

カメラ以外では、BGMの名前をロック中の画面に表示することも可能だそうです。
その他にも、膨大なデータで鍛えたAIを武器に、単眼でも高度な奥行き推定で背景をぼかすポートレートモード、
望遠レンズに肉薄する超解像ズーム、さらに夜間撮影モード Night Sightなどの機能も注目です。
Night Sightを使えば、極端に暗い場所で、フラッシュを使わなくても、不自然に明るくない写真が撮れます。
「AI手ぶれ補正」とスローシャッターでより多くの光を集め、機械学習エンジンで明るい時の色を「復元」することで
実現しているとのことです。

また、Pixelには、最新OS「Android 9 Pie」が搭載されています。
Android 9 Pieの新ユーザーインターフェースや、
今後提供される予定のアプリ利用の監視機能「Digital Wellbeing」のベータ版をいち早く利用できます。

Googleのサービスをいち早く利用したい、また、AIと連携した機能を試してみたい人には、
魅力的な端末なのではないでしょうか。

業務用途のスマートウォッチ

最近ではお客様から「スマートウォッチの管理がMobiControlでできないか」といったお問合せも増えています。
業務用途でのスマートウォッチの可能性を、各ハードメーカーや企業が模索しており、すでに実用化も進んできているのを肌で感じています。

今では馴染みも多いGoogleの提供する「Android Wear」ですが、発表されたのは2014年6月と今から4年も前となります。
そこから時計メーカーやAndroidのスマートフォンなど販売する各メーカーが、様々なスマートウォッチを販売してきています。

また、「Android Wear」のOS名はGoogleが今年の3月15日(現地時間)に新たな名称へと変更しました。
新名称は「Wear OS by Google」となりますが、日本ではまだまだ馴染みは薄いかなと感じます。

「Wear OS by Google」に名称が代わっても大きな仕様変更はありませんでした。
しかし、Googleが5月3日(現地時間)に発表した「Googleアシスタント」の新機能を見ると、このためにも名称を変えてきたのかと考えさせられます。

「Googleアシスタント」でできることは、アクションをサポートする機能となり、スマートウォッチに対してスマートホーム端末の操作やサードパーティ製のシステムにアクションを実行できるようになります。
スマートフォンで行っていたような作業がスマートウォッチ単体でできることにより、常に身につけているコントローラーとして利用が可能となります。

声だけで利用できるスマートスピーカーだと家の外では利用が難しいため、常に肌身離さず持たれるスマートウォッチならではの活用が想像できます。

また音声での質問や、音声での回答が行えるようになり、ハンズフリーでの操作が実現しています。

この「Googleアシスタント」の機能により、業務用途では今までのハードからスマートウォッチに切り替わる可能性が高まってきました。 
倉庫業ではハンズフリーで利用できる音声での棚卸しや作業ガイダンス、場所や移動速度に合わせて設定変更や緊急連絡を行うなど、様々な活用が想定されます。

実際にカシオ計算機社の提供されるスマートウォッチは岡山県警が実用を開始するなど、用途も多いに広がってきています。

より効率的に業務を進めるためにも、業務用途でのスマートウォッチの活用シーンは、今後益々増えて行くと感じています。

高まるGoogle Tangoへの期待 ~ARとモバイル~

昨年12月にリリースされた LENOVO の Phab 2 Pro には、Google TangoのAR技術が搭載されており話題を呼びました。発売当初は「ARが売りのレノボ端末を買うにはまだ早い」といった声を周りから聞いてもいましたが、そこから半年近く経った今では購入を検討している人たちが増えているのではないかと思います。

理由は大きく分けて2つあります。

 

1つは半年前と比較し、Google Tangoに対応したアプリが増えてきたことで。まだまだ、一般的なアプリと比べると数は少ないですが、確実にその数は増えてきています。

中でもBMWが提供しているアプリ「BMW i Visualiser」は、是非体験してみてください!!

カメラを向けた先に「BMW i3」と「BMW i8」を投影し、自在に希望の色やホイールに変更することができ、実際に購入した時のイメージを店舗に行かなくとも、自宅の駐車場で行える。近未来型のアプリとなっています。

実際に扉を開き乗り込むこともでき、今後の「物」のあり方を問う画期的なシステムとなっています。

 

もう1つの理由として、LENOVO以外のメーカーがTangoに対応した端末をリリースすることにあります。4月に発売されているものでは、ZenfoneARがあり夏以降に国内でもリリースを予定しています。

ZenfoneAR では、AR だけではなく VR の機能も搭載されており、ヘッドセット(Daydream)をつけることで、高解像度のバーチャル世界を体験できます。 ※Daydreamは2017年4月現在、日本未発売となります

 

夏以降、LENOVO以外の端末でもTangoい対応されていくことで、アプリの数も増えていくと考えられ、業務や販促ツールとしての活用も今後どんどん増えていくと期待できます。

是非、これを機に一度検討してみてはいかがでしょうか。

進化したAndroid for Work

新しい年、2017年を迎えました。

今年も引き続き「MobiControl」とともに、このブログも宜しくお願い致します。

さて、バージョンアップごとに魅力的な機能が追加されているAndroidですが、業務利用を考慮した機能でも様々な付加があります。

その一つが「Android for Work」(AFW)です。

Android OS 「5.0」(Lollipop)から対応したこの機能ですが、デバイスを「個人領域」と「業務領域」と使い分ける、つまり「BYOD」(Bring Your Own Device)を想定した機能です。

この機能はSamsung社のセキュリティ機能「KNOX」を取り込むことによって可能となりました。

当初はAndroid for Workに対応している機種が少なく、あまり使い勝手のいいものではありませんでした。

今では様々なメーカーデバイスが対応しています。

Android for Workでは2通りの管理体系があります。

その一つが「管理されたプロファイル」(Managed Profile)。

かつて、「Profile Owner Mode」と言われていました。

このモードでは、デバイス内を「個人用」「業務用」と分けて、「業務用」のみの管理が可能となるので、「BYOD」に適した管理になります。

もう一つが「管理されたデバイス」(Managed Device)。

かつては「Device Owner Mode」といわれていました。

このモードはデバイスの全ての領域を業務利用とし、企業の厳格な管理を可能としています。

今までのAndroidデバイスのMDM機能は十分なものではありませんでしたが、「Android for Work」により、企業が望む管理が可能となりました。

もちろん、「MobiControl」はいち早くから、この「Android for Work」に対応しており、「管理されたプロファイル」(Managed Profile)や「管理されたデバイス」(Managed Device)の使い分けで柔軟な管理が実現されます。

Android for Workデバイス向けのMobiControl機能の魅力的な機能のキーワードを1つ上げると、「リモート」です。

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Android for Workデバイス向けに「リモート」が実現されている「MobiControl」。

MobiControlでの『Android for Work』については

support@pol-japan.co.jp

までお問い合わせ下さい。

Android OSアップデート

8月にリリースとなったAndroid OS 7.0(Nougat)ですが、2画面構成でのマルチタスク機能、ホーム画面上部から引き出す「クイック設定」の柔軟性向上、省電力モード「Doze」の機能改善、データ通信の節約につながる「Data Saver」やファイルベースの暗号化などのセキュリティ対策が盛り込まれました。

10月には「7.1」がリリース。

「7.1」ではシステムアップデートのバックグラウンドでのインストールやVRプラットフォームである「Google Daydream」のサポートなどが追加されました。

そして、12月5日(米国時間)、最新版となる「7.1.1」がリリースされました。

このバージョンには40個以上の脆弱性に対するパッチが含まれます。

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機能面では、iPhoneの3D Touchに似た機能としてクイックアクションが追加され、ホームに配置されたアプリをロングタップすることにより、アプリ内の機能を簡単に呼び出すことを可能にしました。

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絵文字も刷新し、様々な職業が追加され、表現力が高まりました。

Google Messenger、AlloやHangoutなどの対応アプリでアニメーションGIFも挿入可能となっています。

なお、現時点でこのバージョンに対応している主な端末は「Nexus 5x」「Nexus 6」「Nexus 6P」「Nexus 9」「Pixel」「Pixel XL」などのGoogleリファレンス端末となっています。

除々に対応機種が増えてくることかと思いますが、アップデートを行う際は情報収集などして注意下さい。

ただ、Android端末は何かあっても戻すことが可能なので、ちょっと安心ですが。

Googleの新しい端末 2

Googleは日本時間の10月5日、「Made by Google」というタイトルで新製品発表会を開きました。

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Made by Google

家中どこでもWi-Fi環境を、のコンセプトとして「Google WiFi」が、様々な端末に対応したVRヘッドセットの「Daydream View」が、4KとHDRに対応した「Chromecast Ultra」などが明らかにされています。

そして、注目はGoogle謹製の新しいスマートフォン、「Pixel」です。

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今までの「Nexusシリーズ」から脱却し、「Pixel」に生まれ変わったこの端末、Googleが拘った作りになっています。

発表された端末は2機種で、「5.0インチ(1920pix × 1080pix)」の「Pixel」と「5.2インチ(2560pix × 1440pix)」の「Pixel XL」です。

OSは最新の「7.1」(Nougat)で、チップセットはQualcommのSnapdragon 821とこれも最新で2機種とも共通。

メモリは共に「4GB」で、ストレージ容量は「32GB」「128GB」、microSDカードスロットの搭載は無い様です。

メインカメラは1230万画素、f/2.0 と明るいレンズで「4K」動画も撮影可能、前面カメラは800万画素でf/2.4のレンズ、フルHD動画撮影に対応しています。

LTEは「FDD LTE」が B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 26 / 28 / 32、「TDD LTE」が B 38 / 39 / 40 / 41とかなり幅広く対応しているので、何処へ持って行っても安心です。

接続端子はUSB Type-Cですが、特徴的なのが、iPhoneからの「乗り換え」を楽にしているところ。

AppleもAndroid端末からの乗り換えを楽にする仕組みを用意していますが、Googleも同じ発想で対抗してきました。

ただ、残念なお知らせが・・・。

現時点での日本発売は「未定」とのこと。

今までの「Nexusシリーズ」に比べ、随分とハイエンドな端末な「Pixel」ですが、日本での発売を心待ちにしたいです。

Googleでより便利に

Gmail、Googleカレンダー、GoogleドライブなどGoogleは無料のサービスを提供していますが、これらの企業向けとなるサービスが「Google Apps for Work」です。

この「Google Apps for Work」が「G Suite」という名称へ変更となりました。

この変更に伴い、GoogleはG Suiteの紹介というブログを開設しています。

この中で「G Suite」は「Gmail、ドキュメント、ドライブ、カレンダー、ハングアウトなどのインテリジェントなアプリケーション群の総称」で、「G Suite」があれば「情報はデバイス、アプリケーション、人々、チームの間を自由に飛び交い、素晴らしいアイデアが取り残されること」はないとしています。

また、この名称変更に合わせ、人工知能(AI)の技術をG Suiteに導入したことも発表されています。

企業向けとなるため、基本的に「有料」利用することになりますが、導入により、シームレスな業務も可能になります。

また、利用される「Google Account」ではAndroid端末の管理機能も充実し、「Android for Work」により、端末のプライベート利用と業務利用を分けることが可能になります。

つまり、個人の端末であっても「Android for Work」を利用すれば、「業務利用部分だけ」の管理ができます。

「MobiControl」はこの「Android for Work」にいち早く対応していますので、「G Suite」と「Android for Work」により、手軽で効率的な業務遂行と端末管理が実現します。

MobiControlで実行可能なAndroid for Work向け機能はMDMの基本的な機能にくわえ、
・カメラの禁止
・スクリーンキャプチャの禁止
・コピペの禁止
・アプリの強制配布
・アプリインストール制限
・SDカード利用制限
・USBデータ転送制限
・ブラウザ制御
・マルウェア対策
・ウェブフィルタリング
など

MobiControlでの「Android for Work」利用については

sales@pol-japan.co.jp

までお問い合わせ下さい。

Googleからも

先日開催のAppleスペシャルイベント、そして「iOS10」のリリース、iPhoneの発売とAppleの話題が続いていますが、Googleも何か狙っている様です。

「Android Wear」OS搭載デバイスとして、様々なスマートウォッチが出ていますが、中々拡がらない事を受け、Google自ら「Android Wear」搭載デバイスを出すかもと、記事にしたりもしました。

現在、リファレンスモデルのスマホとして「Nexus 5x」「Nexus 6P」を展開しているGoogleですが、後継の話しもチラホラ出てきました。

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Googleは米国時間10月4日に「スペシャルイベント」の開催を予告しています。

このイベントにて新しいデバイスを発表する様です。

リーク情報によると、これまでの「Nexus」シリーズから脱却し、昨年末に登場した「Chromebook Pixel」や「Pixel C」の流れに沿って「Pixel」シリーズに置き換わる様です。

この「Pixel」シリーズは今までの「Nexus」シリーズとは違い、Google が設計・開発するというデバイス。

どんな端末として登場するのでしようか。

意図しているかどうか分かりませんが、「うっかり」CMにも映っちゃってる様です。

予想されている端末は5インチの「Pixel X」と5.5インチの「Pixel XL」の2機種。

そして、この2機種はiPhoneが押さえているハイエンド市場を崩すため、とも言われています。

ここに来て、「Pixel」シリーズの情報が上がってきていますが、10月に開催されるスペシャルイベントでは記事にしたスマートウォッチも登場するのでしょうか。

ともかく、もうしばらく先のイベントを楽しみに、少し待ちたいと思います。

車にも

AppleはiPhoneにある音楽、動画、地図、メッセージなどを「Siri」や車載コントローラー経由で操作できる「Apple CarPlay」を提供しています。

この「CarPlay」によって、今までのカーナビがモバイル端末と結合することになり、様々な情報が活用できて、より「便利」なものになります。

もちろん、日本でもサービスが開始されています。

片やライバルとなるGoogleも同じ様な仕組みの「Android Auto」を提供しています。

ただし、「Android Auto」の日本での展開はまだ「でした」。

しかし、やっと日本での開始アナウンスがありました。

「Android Auto」を利用できる端末はOS「5.0」(Lollipop)以降を搭載したもので、Android Autoに対応したパナソニック/CN-F1Dや日産/MM516D-Lなどの機器が必要。

対応自動車メーカーでは「ホンダ」、「アウディ」、「フォルクスワーゲン」、「マセラティ」などが挙がっています。

今後、順次対応機器と自動車メーカーが増えると予想されますが、先ずはどんな感じで活用されるのでしょうか。

始まったばかりの「Android Auto」、注目していきたいと思います。