VRの可能性を高めるGalaxy S8+

Samsungの新型スマートフォン「Galaxy S8+

約6.2インチのやや大きめの画面には、タブレットに近い印象を持っていたが、実際に手に取ると縦に長い画面は今までとさほど違いを感じず、持ちやすい仕様になっていた。

Galaxy S7と同様に、今回も予約特典で「GearVR」がセットとなっており、さらにコントローラーまでセットでついてくる。ヘッドマウントディスプレイでも個人的には十分使いやすかったのですが、今後のVRの拡張性を考えると、より操作感も高まりスマートフォン以上の価値が望めそうです。

コントローラーにはクリック可能なタッチバッドとホームボタン、トリガーボタンなどがついており、かなり小型で長時間持っていても疲れ知らずで遊べそうです。

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実際にゲームで使用する場合には、仮装空間内の手としてコントローラーを利用するゲームもあり、今までの操作感や仮想空間との一体感を体感できる仕様となっています。

個別でコントローラーとGearVRを購入する場合は約15,000円するため、この機会に特典購入してみてはどうでしょうか?夏休みに涼しい室内で、素敵な世界を体験できることは間違いないと思います!

人工知能の躍進

「遊べる本屋」のヴィレッジヴァンガードの渋谷本店に人工知能(AI)を持った店員が7月中旬に登場するそうです。

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当初は対話機能こそ実装されないものの、ゆくゆくは自然言語処理機能を搭載し、来店客が話しかける言葉を理解して返事をしたり、探している本のコーナーを教えたりできるようになるようです。

人工知能の歴史は古く、1950年代後半から1960年代の第1次人工知能ブーム、1980年代の第2次人工知能ブームそして2000年代から続いている第3次人工知能ブームがあります。特に現在では ビックデータを扱えるようになったことやそのデータを元にディープラーニングを行うことが可能となっています。

人工知能の進歩は目覚しく、日本の労働人口の47%がコンピューター技術に代替されると言われています。

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例えばレジ自体をなくすと言われるamazon goやハウステンボスのホテルで実用化されている受付業務などで幅広い分野で活躍しています。

2017年5月に人工知能アルファー碁が世界トップ棋士に3連勝を 納め引退を表明したことも記憶に新しいかと思います。

私がコンピュータとしての人工知能を意識したのは「A.I.」を映画館で見たときでしたが、いずれは同じような思考をする人工知能が現実になるのかもしれませんね。

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カシオ計算機社主催「IT-G400発表セミナー」の開催

業務用Android端末が注目される中、国内メーカー様でも続々と業務用デバイスが発表されております。

そのうちの1社であるカシオ計算機株式会社による新製品「IT-G400」の発表セミナーが先日開催されました。

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新製品の紹介は勿論、数々の企業様が講演をされている中適切な端末管理ツールとしてMobiControlについても講演させていただきました。

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カシオ計算機社では、今回の新製品「IT-G400」以前にも様々なAndroid端末を提供しており、導入企業様も多くいらっしゃいます。実際にそのような端末の管理として、MobiControlが採用され、多くのお客様にご利用頂いております。

セミナーでは、実はあまり知られていない「Android端末を管理 する上で大事な3つの要素」を中心にお話をさせていただきました。皆様はこの3つがお分かりになりますでしょうか。

1つ目は、セキュリティーです。ロック・初期化・マルウェアからの保護、それだけでは端末の セキュリティも担保で来ません。

2つ目は、運用保守性です。端末の資産管理・一括端末設定、それだけで運用保守の効率が上がるのでしょうか?

そして3つ目は、拡張性です。次々と新しい機能やアプリが増えていく中、それ対応していくインフラが必要です。そしてそれを管理者様の負担無くできる運用方法を実現する必要があります。

MDMを選定する管理者の方は、なぜMobiControlが選ばれるのか気になりませんか。その理由を是非セミナー会場で知って、実感してみてはいかがでしょうか。

この後も名古屋・大阪・福岡の3会場で講演を予定しております。ご興味をお持ちの方は是非お申込み頂ければと思います。

当日会場に来られなかった方もご安心ください。お問合せ頂ければ当日の資料をお渡しさせて頂来ます。

システム管理者の方のお役立ちになる情報も掲載しております。

昔の思い出をデータで保存

デジカメやスマートフォンなどが普及したことにより、写真のネガフィルムはほとんど見なくなりましたが、家の押入れの中や昔のアルバムの中に残っている方々もいるのではないでしょうか。

そんな昔懐かしい写真のネガフィルムをスマートフォンで現像できるアプリケーション「FilmLab」がKickstarterに登場しました。

 

 

FilmLabは、スマホ向けのアプリケーションであり、ネガフィルムを認識する画像処理エンジンを搭載しています。そのためライトボックスに設置したネガにスマホを向けるだけで、現像した写真のように端末に表示させ画像として保存することが可能となっています。

カメラに夜画像の傾きや色などは自動修正されるため、保存後に再度画像修正する必要はないようです。

 

 

現在は、35mm白黒とカラーフィルム、中判白黒フィルム(6×6センチ)に対応しており、スマホの機種によって出力できる画像形式は異なるようですが、iPhone 6s/7などであれば高解像度での保存が可能なようです。

昔の思い出をデータで保存することで、アルバムや動画を作成する時に今までよりもきれいな写真を使用できるようになるのではないかと思います。

mastdon Ver1.4.1

マストドン(mastdon)運営チームは5月29日に新たなバージョン1.4.1をリリースしました。

今回のリリースでは下記4つの機能が組み込まれています。

  • 会話のミュート
  • 第三者が設定したタグから任意で抜けられる
  • ドメインによるフィルタリング
  • 言語フィルタリング

言語フィルタリングでは、日本語とロシア語の検出がより正確に行われるようになったとのことです。

 

にわかに話題となっているマストドンですが、意外とよくわかっていない方もいるのではないでしょか。

マストドンとは、構築するためのオープンソースが公開されているため、知識さえあれば自社の専用サーバーを構築することも可能となります。その一方で他サーバー(インスタンス)の 情報も見ることができます。

既に日本だけでも200以上のインスタンスが存在しており、私の周りにも「マストドンでインスタンスを作ってみた」という人も ちらほら見受けられます。

ニコニコ動画で有名な「dwango」やイラストコミュニケーションサービスの「pixiv」など、インスタンスの特長は千差万別です。

セキュリティ面など課題も多いですが、その点は今後改善するとして、マストドンが持つ自由度は魅力的です。

今後のSNS業界の勢力図がどのように変わっていくのかにも注目して行きたいと思います。

MZ-80C ミニチュアサイズで再現

2017年5月11日に株式会社ハル研究所は、1978年以降に大ヒットしたMZ-80Cをミニチュアサイズで再現した「PasocomMini MZ-80C」を発表しました。

4分の1サイズというコンパクトな手のひらサイズになりましたが、モニタフードを外し手画面シートが交換できるほか実機に備わっていた開閉機構やカセットデッキの開閉も再現しています。

さらに、最新のBASICプログラミング環境として「SmileBASIC」 も搭載しており、USB-HIDクラスの機器を扱うことも可能となっているようです。

 

パソコンミニには、「PC-8001」,「FM-7」,「MZ-80C」の3機種があり、今回は第1弾としてMZ-80Cが2017年10月中旬頃から BEEP秋葉原店で発売される予定となっています。

MZ-80Cには、開封後すぐに遊べるように、当時人気の高かったゲームソフト3本が実装される予定となっており、ゲームソフトのタイトルは明らかになっていませんが、大人から子供まで一緒に楽しむことができ、親子のコミュニケーションのきっかけにもなるかもしれません。

MZ-80Cの反応がよければ、PC-8001やFM-7も製品化を検討するとのことで、私個人的には3機種の世代ではありませんが、他のミニシリーズにも興味があるため製品化されることを楽しみにしています。

業務用端末の変化

先日、ご紹介したGalaxy S8にちなんで、今回は「国内でのモバイル市場」についてご紹介します。

このブログをご覧になられている皆様の中でも、「個人用スマホはiPhoneです。」という方が大多数を占めているのではないでしょうか?

まだまだ日本国内でのAppleのシェアは圧倒的となっており、会社支給端末もiPhone!という企業が非常に多いのではないかと思います。

さて、前置きはこの辺りまでとして、今回は「業務で利用するモバイル端末」についてお話をしたいと思います。

「業務で利用されるモバイル端末って何のこと?」と思われる方も多くいらっしゃるかと思います。例えば、店舗での発注や在庫照会、それ以外にもドライバーさんの荷物情報の読取など、様々な場面で利用される端末がハンディターミナルです。

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このハンディターミナル(業務用端末)の市場もここ数年で変化を見せつつあります。従来の独自OSやWindowsにiOS、Androidという新たなOSが加わり、選択肢の幅も広がってきました。

それにより、用途の拡大が見込まれる反面、セキュリティのリスクなど様々な課題も浮かび上がってきます・・・。

新たなモバイルOSへの移行や懸念などについて、数回に渡りお伝えしたいと思います。

ちなみにMobiControlではWindows、iOS、Android全てのOSをサポートしているため、業務端末のトータル管理が可能です。

IoTとMobiControl

MDM・EMMから最近広がりを見せるIoT

IoTの記事は以前から数回あげていますが、MobiControlの開発元のSOTI社でも新たな試みを進めております。

従来日本市場でのMDMは、端末紛失時のロックや初期化の、情報漏洩を防ぐセキュリティーツールとして利用されてきました。

しかし今では、アプリの配信から更新、設定変更や初期キッティング作業の簡易化など、幅広い機能に及んでいます。

MDMからMAMやMCM、最近ではEMMなど、モバイル端末の業務利用が進む中、ユーザーのニーズに合わせ様々な機能が取り込まれています。

MobiControlもMDM・EMMの製品の中では、一番の機能数を誇り、多くのハードウェアメーカーや世界中の企業で採用され続けています。もちろんセキュリティーの観点からも採用されていますが、モバイル端末のインフラとして活用頂くことが多いように思います。

そんなMobiControlも開発から20年以上を経て、今の時代のニーズに合わせ新たな展開を進めています。

それがIoTです。

SamsungLenovoSONYなど多くのハードウェアメーカーと連携を進めているMobiControlでは、IoTに向けてもメーカーから多くの要望を受けています。

当初想定されていたMobileの端末だけではなく、家庭向けの家のIoT化や、セキュリティー分野のIoT化、他にも自動車など、幅広い分野での利用を想定し、現在開発を進めています。

まだ実運用には少し時間がかかりますが、エンジニアたちは動き出しており、全てのデバイスのインフラとしてMobiControlが活躍する日も近いように感じます。

日本でもMobileの導入が延びておりますが、今後IoT向けの導入も含め導入が増えていくことを期待するばかりです。

Galaxy S8の特徴

先週も掲載しましたが、サムスンが新機種「Galaxy S8」を正式に発表しました。

ニューヨークで開催されたGalaxy Unpacked 2017でお披露目したGalaxy S8は、上下の余白と物理ホームボタンをなくし、端末前面の83%がディスプレイという「Infinity Display」を実現させました。

 

無くしたホームボタンは、感圧式のボタンとなり、今まで使用していた指紋認証センサは背面に移動しました。指紋認証の他にも、虹彩認証や顔認証も搭載されているため、ユーザーが自分にあった認証方法を選択することが出来ます。

 

Galaxy S8の特徴は画面の大きさだけではありません。

 

Galaxy S8は、サムスンのAIアシスタント「Bixby」に対応しており、側面の専用ボタンを押して音声入力をすることで、今までよりも少ない手順で様々な操作が可能になっています。

また、Bixby似対応しているアプリであれば、ほとんどの操作が音声のみで行える他、複数のアプリをまたいだ操作やIoT家電との連携も可能なようです。

 

2つ目の特徴は、デスクトップPCのように使用できるということです。

 

 

ドックの「Dex」を使用することでGalaxy S8をデスクトップモードにすることができます。デスクトップモードになると、モニタにミラーリングし、キーボードやマウスを使用してPCのように操作が出来るようです。

サムスンは、WEBページの閲覧、Officeなどの生産性ツールの利用、画像編集アプリなどを利用した業務などを活用シーンとして挙げています。

 

「Bixby」と「Dex」の2つに対応していることで、私用、業務の両方での活用の幅が広がっていくように感じます。

 

気になるアプリ

最近は便利なアプリがどんどん生まれていますね。

今日は最近発表されたアプリで気になったものをいくつか紹介します。

まず、23日にソースネクストが発売した留守番電話アプリ「スマート留守電」。

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このアプリは留守番電話の内容をテキスト化するため、留守番電話センターへ発信をせずとも留守番電話の内容を確認できるというものです。

専用の電話番号をユーザーごとに発行し、その番号へ手持ちのスマホや固定電話などの番号を転送して利用します。

テキスト化されたメッセージの気になるところをタップして、そこから音声を再生する「このへん再生」機能が付いているだけでなく、メッセージ内の電話番号をタップして折り返しすことも可能です。

テキスト化されたメッセージの気になるところをタップして、そこから音声を再生する「このへん再生」機能が付いているだけでなく、メッセージ内の電話番号をタップして折り返しすことも可能です。

次はGoogleの新たなメッセージアプリ「Allo」。

allo

すでにGoogleはハングアウト(ビデオ通話/チャットアプリ)も提供していますが、今回は人工知能を搭載したそのメッセージアプリです。

このアプリは自分の発言を分析して返信内容の候補をあげてくれるだけでなく、他人とチャットするのと同じようにアプリ内で「サーチエンジンとチャットできる」のが特徴です。

チャットをしながらレストランの予約をしたり、飛行機の時間や遅延情報を調べたりと、今まで別のアプリを起動させなければできなかったことが、Alloの中でできるとのこと。

そして最後はマニュライフ生命が発表したウォーキングアプリ「Manulife WALK」。

manulife

このアプリ、歩数を計測・計測したり、ウォーキングのコースを登録してSNSで共有したり…様々な使い方がありますが、なんと社会貢献もできるそうです。

ユーザーの希望により、男性は13万歩数、女性は12万歩の目標歩数をクリアすると、カンボジアの子供たちに靴を1足寄付できることになっています。

このアプリ、歩数を計測・計測したり、ウォーキングのコースを登録してSNSで共有したり…様々な使い方がありますが、なんと社会貢献もできるそうです。