新しいアップデート、新しいサービス – SOTI MobiControlの更新

※MobiControlの開発元SOTIからの発信内容をご紹介します。

 

(原文:https://soti.net/resources/blog/2021/new-updates-new-services-soti-one-platform-update/)

 

by Oscar Rambaldini on Feb 1, 2021

 

 

エンタープライズモビリティ管理(EMM)ソリューションへの投資の可能性を最大限に引き出していただくため、SOTI MobiControl最新バージョンには、システムの改善、プラットフォームの機能強化、およびその他の更新がありました。

 

SOTI MobiControlシステムヘルスダッシュボード

 

SOTI MobiControlシステムヘルスダッシュボードは、様々なメトリックでSOTI MobiControlの運用パフォーマンスの包括的な概観を可能にします。

• デプロイメントサーバーと管理サーバーの接続ステータス

• 現在の使用状況と残りのSQLサーバーのストレージ容量

• リソース消費アクション(アクティブスレッド、キューの長さ、ファイル同期アクティビティ、パッケージ配信、デバイスチェックインなど)

 

SOTI MobiControl管理者は、見やすくインタラクティブなチャートでアクセスできる、リアルタイム及び48時間の履歴パフォーマンスデータを使用して、データに基づいた意思決定を行い、システムを微調整して処理能力を向上させることができます。

SOTI MobiControlシステムヘルスダッシュボードは、SOTI MobiControlが苦労せずともスマートに機能すること、及びどんな業界であっても、リモートワーカーが生産性を維持するために必要なツールと情報を備えていることを保証します。

 

SOTI MobiControl15.3の追加の新機能

 

Zebra LifeGuard FOTA:Zebraモバイルデバイスに対し、Android OSとLifeGuardセキュリティパッチのFirmware Over-the-Air(FOTA)アップデートの登録と展開を単一の画面から管理できます。これにより、手動動作の介入が最小限に抑えられ、管理やトラブルシューティングが簡略化され、ユーザーがステータス追跡やエラーレポート情報にアクセスできるようになるため効率が向上します。

 

SOTI Surfブラウザのカスタムブランディング:会社のロゴをアップロードし、起動時にSOTI Surfブラウザでコーポレートカラーを利用します。これにより、エンドユーザーがインタラクティブなレストランのメニューやデジタル経路探索マップなどのキオスクモードでWebサイトにアクセスする際に、関係を強化できます。

 

Android 11 COPEのサポート:グローバル組織の約70%が、モバイル戦略の一環として企業所有の個人対応(COPE)デバイスを使用しています。SOTI MobiControl 15.3を使用すると、組織はAndroid 11 COPEデバイスを登録し、仕事用と個人用のプロファイルを別々に維持できます。組織は、会社の機密情報やアプリを保護できることを知って安心し、リモートワーカーは、会社が活動を監視しなくても個人データを手元に置いておくことができます。また、どちらも、2台ではなく1台のデバイスを管理または携帯するだけで済みます。