Apple MacBookProリリース

Appleは7月12日、第8世代の最大6コアintelプロセッサを搭載したMacBook Proを発表しました。

「過去最高」というディスプレイはTrueToneテクノロジーを備えたRetinaディスプレイです。

キーボードにはマルチタップ対応のカラーディスプレイ「TouchBar」を備えています。

これは使用しているアプリによって表示が変わるファンクションキーのようなものです。

発売当初は過去の失敗も含めネガティブな評価が多かったようですが、慣れてくると使いやすいという声も多いようです。

また、iPhoneでお馴染みの「siri」をMacでも使用できるようになりました。

ハード面でも改善が行われており、キーボードのバタフライスイッチ導入後苦情の多かったノイズ音が大幅に修正されているようです。

以前はキーボード入力によって訴訟問題にまで発展する事態となりました。

ちょうど7月11日にはWindowsからも最新モデル「Surface Go」のニュースがありましたが、こちらは64800円と比較的安価なもので、今回のMacbookproは142800円からと大きな違いがあります。

Macbookproの場合はスペックもさることながらハード面での強化もこの価格の要因のひとつになっています。

私を含め周囲ではWindowsを使っている人が多いですが、これを機にMacへ乗り換えようかと思います。

MobiControlでは最新バージョンv14.1からMacOSの管理が可能となっております。
試用版のお申し込みは下記URLからご連絡下さい。
https://pol-japan.co.jp/products/mobicontrol/contact/

VR・ARの先 MRの可能性

VR(Virtual Reality:バーチャルリアリティ)やAR(Augmented Reality:オーグメンテッドリアリティ)のキーワードも今では馴染み深くなってきました。

VRではSONY社が提供されているPlayStationVRが国内では広く知られており、他にもSamsung社のGearVRやhtc社のVIVE PROなど様々なデバイスが国内外問わずリリースされています。

また、ARではGoogle社が昨年新しく発表した「ARCore」や、Amazon、Microsoft、Appleの大手企業が様々なシステム及びハードウェア技術を競って出してきています。

VRでは仮想現実の中で疑似体験を行え、ARでは仮想現実を日常に反映することが行えるのですが、この2つは一般的なコンシューマー製品だけではなく、ビジネスや学校の教育向けにもニーズを見出しています。

そして、今MRという技術が業務などで活躍できるのではと、期待を持たれております。

MRとは、「Mixed Reality:ミックスドリアリティ」の略称となり、日本語では複合現実と言われています。

MRとは現実世界の情報をカメラなどで解析し、仮想的な情報を現実と紐づけることで新たな世界を投影する技術となります。
言葉で表現するのは非常に難しいのですが、一番有名なものではMicrosoftが提供している「HoloLens」があります。

指でグラスに投影された世界を操作することができ、これにより従来のコントローラーが必要とされないことで、使いやすくシームレスな世界感を提供できるようになります。

すでにNASAの宇宙飛行士の訓練にMRが活用されており、今後は医療現場などでも利用され、教育現場での活用などが期待されています。

VR・AR・MRでは今後も市場が大きく成長することを期待されているため、是非一度デモ機などを触り、自社やお客様のサービスに活用できることを模索してはいかがでしょうか。