LINE、Clova Homeの提供開始

LINEは4月9日、AIアシスタント「Clova WAVE」「Clova Friends」によるホームIoTサービス「Clova Home」の提供を開始しました。
今までのClova waveでも赤外線機能を使用してテレビのリモコンとして動作することはできました。

ですが、今回のサービスを使うと「照明消して」としゃべるとインターネットを通して遠隔地の照明を操作することが可能です。

同社は今後照明だけでなく様々なIoT家電と連携を進めていくとしています。

この機能を使えば家に着く前に暖房で部屋を暖めたり、お風呂を沸かしておいたりと多くの用途での応用が期待できます。今までも専用アプリをスマートフォンにダウロードすることで遠隔操作が可能なものはありましたが、LINEという身近なツールで利用できるのは他の競合製品にはない強みとなりそうです。

MobiControlではv14からIoTとしてlinux端末も管理が可能となります。また、API対応も可能ですので独自アプリケーションからアクションを呼び出すことも可能です。

将来的にはLINEなどSNSを介して「MobiControlなど業務ソリューションの設定変更を簡単に行える」そんな時代がすぐそこまで来ているように思います。

新たなiPadの販売

今年も発表されたiPadの最新機種ですが、先週Apple社が発表するも、以前ほど大きく取り上げられていないように感じます。

今回新作のiPadではApple Pencilに対応が行われており、価格も従来のiPadより安く抑えてリリースされました。

今まで高額のiPad Proにしか対応していなかったApple PencilはProよりも親しみの多いiPadで実現されることで、教育現場での利用が国内でも伸びるのではと、個人的には考えています。

基本的な仕様は従来のiPadと変わってはいないのですが、プロセッサがA10 Fusionに変更となり、MacBookのIntel Core m3-6Y30よりも高い性能を秘めています。
改めて考えると凄いことですよね。

最近のAppleのCMでもiPadをPCと表現するなど、性能を見ると確かに納得させられる部分があります。

ただ、大々的なニュースとしては取り上げられることが少ないように感じるのは、今回は大きな仕様変更がないことからかもしれません。

今でも十分素晴らしい製品ですが、これからまた想像を超えるような機能やハードウェアをリリースしてくれるのを楽しみに待ちたいと思います。