気になる端末

年明けから、気になる端末が出てきました。

元々超高級な端末を出していた「Vertu」ですが、今回は凄い端末です。

英国/Vertuは新しい端末として「Vertu Constellation」を発表しました。

Vertu

5.5インチ(2560pix × 1440pix)のディスプレイにDual SIM構成。

OSはAndroid 6.0.1(Marshmallow)で、4GBのメモリと128GBのストレージ、CPUはQualcomm Snapdragon 820。

1200万画素のカメラを搭載し、24時間のコンシェルジュサービスも利用可能です。

発売は2月中とのことですが、140カラットのサファイアクリスタルを採用など超豪華な作りのため、価格もそれなりに。

絞りの筐体がやはり高級感を醸し出していますが、ゼロが3つの万円になりそうとのことです。

もう一つ。

音響メーカーとして有名な「ONKYO」ですが、タブレットを出していたりしていました。

その「ONKYO」から満を持しての「音に特化した」スマホの登場です。

ONKYO

その端末が「GRAN BEAT」です。

Android 6.0(Marshmallow)をOSとし、5インチ(1920pix × 1080pix)ディスプレイ。

SOCはQualcomm MSM8956でヘキサ(6)コアのCPU、3GBのメモリと126GBのストレージ、外部ストレージにも対応しているので、容量拡張性は高いです。

メインカメラは1600万画素(F2.0)、サブカメラは800万画素(F2.2)とまずまず。

SIMフリーなので、回線業者に縛られません。

サウンドの要となる「DAC」と「AMP」はそれぞれ2機搭載し、端末内部で192KHzまでのアップコンバートに対応し、外部対応だと384KHzにもなります。

また、出力側のヘッドホン端子は一般的なスマホに搭載されている2.5mmにくわえ、オーディオ用の3.5mmの2つに対応しています。

どんな音を出してくれるのか、静かな環境で聴いてみたいですね。

スマホとポータブルオーディオアンプ(ポタアン)を持っている場合は1台にまとめられるので、携帯性がぐっと高まりそうです。

「Vertu」は無理ですが、「GRAN BEAT」は欲しい1台です。