Galaxy Note 7の終焉

Samsung社の「Galaxy Note 7」は至る所で発火・爆発騒ぎとなり、対策を取りましたが、対策品でも発火・爆発があったため対策品の交換と販売を中止しました。

他のGalaxy製品でも同様な事故が発生しているため、心配です。

ともかく、Galaxy Note 7に関しては「他の製品への交換」も進めて利用回避を進めてきましたが、未だに35万台ほどが未回収の状態とか。

そこで、「使わせない」アップデートを行う様です。

従来でも「65%以上」充電できない様にするアップデートがありましたが、12月15日以降、ヨーロッパでは「30%以上」充電できない様にアップデートを行います。

また、更に厳しい状況のアメリカでは完全に充電できなくするアップデートを実施とのこと。

つまり、「文鎮化」ですね。

これらのアップデートにより、端末の回収をより強力に進めていく様です。

日本での発売はありませんでしたが、Galaxy Note 7を使いたいがために輸入版を購入したユーザーもいるかと思います。

爆弾を抱えている様なものですから、早く手放した方が宜しいかと。

怖い話です。