外国語を手軽に

先日、学研プラスとeラーニングを展開するライトワークスは、小中学生向けのオンライン英会話サービス「OLECO(オレコ)」の提供開始を発表しました。

oleco

レッスンはフィリピンにいる外国人教師とのマンツーマン形式でPCやタブレットのカメラ機能を使用し、学校の授業進度に応じて聞く力と話す力の習得を目指しています。

 
英語の学習法としてオンライン英会話はずいぶん普及していますね。
外国人教師の日本語能力が低いと、初級で英語を学習する人が困るケースもでてきますが…それでも英語教室に通うよりずっと安価で時間を気にせず学習できるというメリットは大きいと思います。

 
近年は「手軽に外国語を学ぶ」方法が多種多様になりましたが、スマートフォンの外国語学習アプリもそのうちの1つです。

 
既に2013年には外国語学習アプリ「Duolingo」が最優秀iPhoneアプリに選ばれています。

 
この外国語学習アプリの勢いは2016年も衰えず、今月発売のビジネス雑誌にも英語学習アプリの特集がされていました。

 

日本人向けの外国語学習が進化する一方で、海外観光客向けの案内も多言語対応に向けて動き出しています。

アクシスインターナショナルは、感情認識型パーソナルロボット「Pepper」の受付・案内サービスの提供を発表しました。

pepper

音声とタブレット機能を用いて中国語・英語・韓国語・アラビア語などで、来訪者の求める情報をすばやく提供できます。

 
商業施設や観光地での多言語対応スタッフ不足の解消や、リピーターの増加も期待できますね。

ちなみにMobiControlは、株式会社栄光様が「栄光ゼミナール」でご利用のiPad miniへ導入されています。

学習法の多様化に伴って、MDM活用の場も広がっていますね。