デバイス / OS

Windows 10のエディション

2015-05-18

7月頃のリリースと噂される次期Windowsの「Windows 10」ですが、リリースされるエディションが判明しました。

全7エディションとなります。

まずは一般ユーザー向けの「Windows 10 Home」。

「Home」とはいえ、音声でアシストしてくれる「Cortana」をはじめ、顔認証機能の「Windows Hello」や最新ブラウザーである「Microsoft Edge」、「Photos」/「Maps」/「Mail」/「Calendar」のアプリなど、必要とする機能が標準で搭載されています。

その他、やや企業向けの「Windows 10 Pro」や大企業向けボリュームライセンス版の「Windows 10 Enterprise」、教育機関向け「Windows 10 Education」などの各PC向けエディションが用意される様です。

更に、モバイル端末向けのエディションとして「Windows 10 “Mobile”」として「Mobile」の名称が復活しました。

このエディションには企業向けボリュームライセンス版の「Windows 10 Mobile Enterprise」も用意されました。

接地面積が少ない「組み込み」機器向けに「Windows 10 IoT Core」が揃い、全7エディションとなります。

これらのWindowsは190ヶ国、111言語で提供される見通しです。

一般ユーザー向けとして考えられる「Windows 10 Home」「Windows 10 Pro」「Windows 10 “Mobile”」は既存の「Windows 7」「Windows 8.1」「Windows Phone 8.1」から「1年間に限り」アップデートが可能となっています。

ますます、 7月頃のリリース(Microsoftは明言していません)が待ち遠しくなります。

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