クラウド

Android向け便利なクラウドサービス

2015-04-16

ご存知の通り、Android端末のOSはGoogleが開発しているため、Googleのクラウドサービスとの親和性に富んでいます。

例えば、Gmailのアドレスブックに連絡先を登録しておけば、端末を交換しても同期させるだけで、端末に連絡先が取り込まれます。

最も、Gmailのメール自体も同期されるので端末やPCなど、どこからでも確認や送信が可能なので、便利です。

そんな便利機能が色々とあります。

○端末を探す。

盗難や紛失により端末が手元にない、という状況ではPCから「Androidデバイスマネージャー」で対応できます。

端末内の「Google設定」で予め「Androidデバイスマネージャー」利用の許可をしていれば、端末の位置情報をPC上のGoogle Mapに表示させることや端末に音を鳴らせる事も可能です。

更に、ロックやワイプ(工場出荷状態化)を行うことも可能です。

○アプリのインストール

PCでGoogle Play Storeにアクセスすれば、アカウントに紐付いた端末に対し、アプリのサイレントインストールが可能です。

端末のGoogle Playアプリからのインストールだと、インストールの許可ポップアップが表示されてしまうので、「サイレント」でインストールできるのは便利です。

複数の端末で、同じアカウントを利用していれば、その台数がPCでのGoogle Play Storeに表示されるので、インストールアプリの使い分けも可能です。

○端末情報

端末に登録しているアカウント情報をPCで確認するにはGoogleの「アカウント設定」でできますが、この中の「アカウントツール」に「ダッシュボート」機能があります。

ここで「Android」を選択すると、登録されている端末情報が表示されます。

表示される項目は端末固有番号(IMEI)、通信キャリア、アクティビティ(ログイン状態)など。

もちろん、端末モデルやメーカー情報もあります。

○位置情報

「Androidデバイスマネージャー」で現在位置の把握も可能ですが、Googleのサービスである「ロケーション履歴」を利用すれば、端末の「移動履歴」の取得と表示が可能です。

旅行に行ったときなど、後からどこを巡ったかを知るためには便利なツールですね。

因みに「MobiControl」は早くからAndroid端末の対応を済ませており、ここで採り上げた「端末の現在位置把握」「端末の移動履歴」「アプリのインストール」「端末情報の表示」の全てをカバーしています。

また、アカウントごとの管理では煩雑になってしまう場合も分けて、「グループ」という概念でツリー構造をもって管理が可能です。

更に、リモート操作が可能なので、遠隔地にある端末も管理者の手元で操作可能で、運用効率が圧倒的に向上します。

管理体系も「SaaSサービス」と「オンプレミス」を用意しています。

一覧に戻る

こちらの記事もおすすめです

記事検索

月別アーカイブ

こちらの記事もおすすめです

お電話でのお問い合わせはこちら 03-6272-6871 03-6272-6871 平日10:00〜18:00