iOS端末のリモート表示設定

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iOS端末の「リモート表示」を利用すると、下記のことが実行できます。
  1. 端末の画面をコンソール画面に表示できます。端末ユーザの操作で変る端末画面に反応して、コンソールの画面も変ります。 端末で次のアプリを起動した場合に、表示されます。
    • SOTI社が提供するSDK for iOS(無料)をアドオンしたアプリ
    • MobiControlエージェント
  2. iOS端末内のフォルダ構成をWindows Explorer感覚で開き、 コンソールコンピュータとの間でファイルをコピー&貼り付けができます。ファイルの削除もできます。
    但し、端末内の開くことができるフォルダは、端末画面に表示されているアプリに関連するフォルダに限定されます。
  3. 端末とコンソールとの間でチャット
端末ユーザは、画面を見せながら、コンソール管理者に操作方法について問い合わせができます。
リモート端末のアプリの不具合を、より早く、調査および解決ができます。

このページは事前設定の説明です。実行の方法は、「iOS端末をリモート表示、端末とのファイル移動」を参照ください。
SDK for iOSの入手については、弊社(P.O.L.)にお申し込みください。
上辺のタブバーの中から、iOSタブを選びます。更に、下辺のタブの「端末」を選択します。

(図1)

左側ペインの端末グループ、または中央ペインの端末を、右クリックすると、(図1)のようなプルダウンメニューが現れます。 この中の「詳細設定」を選択すると、図1のようにサブメニューが現れます。

このサブメニューの中の「リモート表示設定」を選択すると(図2)が現れます。


リモート表示の設定

(図2)リモート表示の設定


項 目 名説 明
接続プロファイル右端をクリックして、(図3)のプルダウンメニューの中から選びます。

(図3)

iOS端末の場合は、(自動)を選択します。
スキンを使わない端末画像のディスプレイ部分を内側とすれば、その外側部分をスキンと呼びます。 iOS端末は、モデルによって解像度が異なります。これに対応して、コンソール側で表示します。 スキンを表示しない場合には、チェックを入れます。
メーカー右端をクリックして、Appleを選択します
モデル右端をクリックして、プルダウンメニューを表示します。その中から該当端末の モデル名を選択します。
画像「スキンを使わない」のチェックを外すと、スキンに囲われてディスプレイが表示されます。 このスキン画像は、内側が透明な画像ファイルです。指定されたモデルに対応するスキンファイルが、SOTI社のスキン画像データベースから ダウンロードされます。

(図4)

リモート表示を開始するには、端末ユーザに「MobiControl」アイコンをクリックして、サーバに接続して貰います。
コンソール管理者は、該当端末を右クリックし、現われたメニューの中から「リモート表示」または「リモートビュー(HTML5)」を選択します。(図4)参照。
「リモート表示」及び「リモートビュー(HTML5)」の文字列は、端末がサーバに接続されてない時は、グレイアウトされています。このページで説明したリモート表示の設定がしてあり、且つ、端末がサーバに接続したときに、黒文字になります。