iOSを非監視モードとして登録

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MobiControlサーバの登録用URLに基づき、サーバにアクセスし、MobiControlへの登録を実施します。
その後、アプリカタログの中のMobiControlエージェントのインストールプロンプトに反応することで、 MobiControlエージェントをインストールします。
登録用URLは、端末登録ルールの作成に伴い生成され、端末登録ルール毎に、一意性を持つURLです。

この方法による端末のセットアップのためには、MobiControlエージェントを必須アプリとして、アプリカタログに事前に加えておく ことが必要です。

登録用URLにアクセス

MobiControl管理者から、MobiControlサーバの登録用URLを記してメールがきます。右の図がそのサンプル。
このリンク部分をタップすると、Safariが起動し、このURLにアクセスします。そして、MobiControlの登録セッションが始まります。

または、登録用URLのQRコードを端末でスキャンすることでも、MobiControlの登録セッションが始まります。 登録用URLのQRコードの作成については、端末登録ルールを参照ください。

端末が登録を予定している端末グループによっては、AD_DS(Active Directory Domain Service)による本人認証を要求する場合があります。 その場合は、AD_DSのユーザ名とパスワードを入力します。下の図 A. を参照ください。

AD_DSで本人認証をしての登録

A.

B.

\ (逆スラッシュ)を入力するには、「# + =」ボタンを押します。


\ のキーが表示されます。これを押します。


B.の入力が終われば、下の2番が表示されます。2番以降を実行します。
ADのユーザ名とパスワードの入力画面が現われます。 ADのユーザ名とパスワードを入力します。
LDAPのドメイン名とユーザ名の間の連結には、
\ (逆スラッシュ)を入力します。
\ (円マーク)は無効です。

MobiControl信頼プロファイルのインストール

注1
端末登録ルールの作成プロセスで、登録時に登録用パスワード入力を必要と設定していた場合、(図1)の登録用パスワード入力画面が現われます。 パスワードは管理者から端末ユーザに予め通知があります。パスワード入力を求めないように端末登録ルールを設定してあれば、(図1)は 現われず、(図2)が表示されます。
(図1) (図2) (図3)
注1を参照 「インストール」をタップ 「許可」をタップ

(図4)(図5)(図6)
「インストール」をタップ 端末のロック解除にパスコード設定をしていれば、そのパスコードを入力します。 「インストール」をタップ

(図7)(図8)(図9)
「インストール」をタップ 「完了」をタップ 「登録」をタップ

端末の登録プロセス

(図10)(図11)(図12)
傍観します 「許可」をタップ 「インストール」をタップ

(図13)(図14)(図15)
端末のロック解除にパスコード設定をしていれば、そのパスコードを入力します 「インストール」をタップ 「インストール」をタップ

(図16)(図17)(図18)
「信頼」をタップ 「完了」をタップ これで登録完了です。

(図18)の段階で、MobiControlエージェント・プログラム無しで、端末はMobiControlサーバに登録されました。
iOSに標準搭載されている「MDMプロトコル」機能によりMobicontrolサーバに定期的なチェックインを開始します。
しかし、MobiControlのフル機能を利用するには、MobiControlエージェントのインストールが必要です。

エージェント・アプリのインストール

アプリ・カタログルールで、MobiControlエージェントを 必須アプリとして登録してあると、続けて、(図19)が現われます。
(図19)(図20)(図21)
「インストール」をタップ。 「HOME」ボタンを押し、Safariの画面を中断します。画面にMobiControlのアイコンが表示されています。 これをタップします。 「許可」をタップします

(図22)(図23)(図24)
「許可」をタップします エージェントのインストールが完了 (図23)で、をタップすると、エージェントのメニュー画面が現われます。必要な項目をタップすると、 各々の画面に移ります
端末操作での登録解除の禁止を実施しておくと、 MobiControlのアイコンを長押しして、Xをタップしても、MobiControlエージェントはアンインストールできなくなります。