端末詳細設定

Just another POL Helpサイト site

iOS端末を含む MobiControlの設定は次の順序で行いますが、ここでは下記の6番目、端末グループまたは端末の詳細設定を実行します。
  1. MobiControlサーバのプロパティと証明書等設定
  2. 端末グループの作成
  3. 端末グループまたは端末の構成プロファイル作成
  4. 端末登録ルールの作成と登録IDの生成
  5. エージェントのインストールと端末の登録
  6. 端末グループの詳細設定
  7. 端末登録ルール以外のルールの設定
  8. コンテンツのライブラリへのアップロード
端末の設定分野には「構成プロファイル」と「詳細設定」と「ルール」 があります。詳しくは、 構成プロファイルとルールと詳細設定 を参照ください。

上辺のタブバーの中から、iOSタブを選びます。更に、下辺のタブの「端末」を選択します。

詳細設定のためのプルダウンメニュー

(図1)

左側ペインの端末グループ、または中央ペインの端末を、右クリックすると、(図1)のようなプルダウンメニューが現れます。 この中の「詳細設定」を選択すると、図1のようにサブメニューが現れます。

このサブメニューには、8つのポリシー項目が表示されています。設定したいポリシーを選択してください。

付属情報 端末や端末グループの属性を入力します。コンソールの画面にこれらの情報が表示されます。 例えば、端末保有者名、保有者の部門名、端末の購入日時、資産管理帳の中の参照番号等々、任意の情報を入力できます。

アプリの制限 業務中に起動するには問題があるアプリを登録し、これをインストールするとアラームとなります。 該当端末宛てに警告メッセージを送ったり、所属する端末グループを変えることで、端末機能の制限をすることができます。

サーバアクセス順位 システムの冗長性やスケーラビリティを確保するために、MobiControlサーバを複数にします。 その際、端末からアクセスするサーバの順位を設定します。

リモート表示設定端末のアプリの操作変化画面をコンソールに表示できるように設定します。 開発済みのアプリのソースコードをSOTIの提供するソフト(無料)で編集したアプリであることが条件です。

エージェントの設定端末ユーザによってMobiControlエ-ジェントを削除すると、 チェックインの毎に、再インストールのプロンプトが現われるようにすることができます。

サポート担当者への連絡先 端末ユーザが、MobiControlや業務アプリの使い方などで、会社のIT部門に連絡するときの電話番号やメールアドレスを設定しておきます。

更新スケジュール 端末は、デフォルトでは2時間間隔で、MobiControlサーバにアクセス(チェックイン)します。そして端末とサーバ間で、データやポリシーやアラート情報を 送受します。この時間間隔やスケジュールをカスタマイズします。

ローミングの制限 端末を海外に持ち出し、ローミング状態になったときに、「データ通信」と「通話」を禁止することが、できます。

アクティベーションロック
監視モード端末のみ
端末操作で端末をリセット(Wipe)、そして再アクティベーションをするときは、Apple IDとそのパスワードの入力が必要になるようにセットします。
(アクティベーションロックを有効にしていない端末を拾った人は、パスコードやApple IDを知らなくても、iTunesを起動したPCに端末を接続することで、端末を再アクティベーションできます。 そして、拾得者のApple IDを登録して、その端末を使うことができます。)