端末に働きかける

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コンソールの管理者は端末に対し様々なアクションを実行させることができます。

  1. 上辺バーの「iOS」タブを選択
  2. 下辺の「端末」タブを選択
  3. 該当端末を選んで、右クリック
  4. (図1)のメニューが現れます

黄色のマーカー表示の項目は、
端末がサーバに接続した時に実施可能です。


リモート表示とリモートビュー(HTML5)

端末の画面をコンソールに表示できます。端末ユーザが画面変化させると、コンソールの画面も変化します。
これは、MobiControlならではの利点の一つです。
端末のフォルダを開き、コンソールコンピュータとの間のファイル移動がエクスプロラ感覚でできます。
端末が接続状態である必要があります。接続すると端末のアイコンが(図1)のような表示になります。 表示できる状態は、
  • 端末ユーザがMobiControlエージェントを起動
  • SOTI社が無償配付しているSDK for iOSをアドオンした対応アプリを起動
した場合だけです。詳しくは、「リモート表示」を参照ください。

名前変更

コンソールに表示されている端末の名前を変更することができます。 端末を登録した直後は、端末登録ルールで定めた名前で、コンソールに表示されます。
しかし、端末でエージェントをアンインストールし、 その後に、エージェントを再インストールすると、コンソールの端末名は 端末側の端末名で上書きされてしまいます。端末側の端末名とは、端末の「設定」--> 「一般」--> 「情報」に表示される名前です。
それを防止するには、変更の後、「端末の制御」--> 「デバイス名の変更」で、端末側の 端末名も同じ名前に変更しておく必要があります。
端末の名前の要素に所属部門、所有者の名前、端末モデル名などを入れておくと管理がしやすくなります。

(図1)

端末がMobiControlサーバに接続している時に
右クリックした場合
(端末アイコンの色に注目)


コンソール画面
での端末の表示
管理を再開するにはエージェントは

削除

消滅端末でMobiControlアイコンをタップして登録IDを入力し登録操作をするアンインストール状態。但しIPAファイルは残置

登録解除

表示。但しアイコンは

利用禁止機能

表示。但しアイコンは 端末の登録は維持されている。 コンソールで「強制適用機能」をクリックすると再開。端末での操作は不要。インストール済状態
削除または登録解除を実施しても、端末はエージェントレス・インストールの状態で、MobiControlの 部分的な管理を受けています。
参考情報:端末からの登録解除の禁止

端末がMobiControlサーバに接続してない時に
右クリックした場合
(端末アイコンの色が変っていることに着目)

(図2)

詳細設定

端末の詳細設定をします。詳しくは、「端末の詳細設定
を参照ください。コンソールで設定後、直ぐに端末に反映されます。

端末の制御

「端末の制御」を左クリックすると、更にサブメニューが現われます。詳しくは、「端末の制御」を参照ください。

リモート表示とリモートビュー(HTML5)」と
「ファイルを今すぐ同期」は、
端末ユーザの操作によりiOS端末をサーバに接続したときに実行されます。
端末ユーザが、SDK for iOSをアドオンしたアプリ、または、MobiControlのアイコンをタップすることで、端末は接続されます。

これを端末ユーザに促すには、「端末にメッセージを送信」し、端末ユーザが、受信したメッセージをタップすることで、
接続が実現されます。
iOS:チェックインと接続」をご参照ください。

(図1)の再掲

位置表示機能

位置表示機能」を参照ください。

メッセージ

端末にメッセージを送ります。
端末にメッセージ送信」を参照ください。
グループ内の端末全てに一斉にメッセージを送れます。

ファイルを今すぐ同期

ファイルの同期ルールを設定しているときに、端末とファイルサーバ間でファイルを送受します。
端末ユーザが、SOTI社提供のSDK for iOSをアドオンしたアプリを起動すると
同時にファイル同期がされるように「ファイル同期ルール」で設定しておくこともできます。

端末にチェックインを要求

端末にチェックインをするようにAPNs経由でコマンドを送ります。「
チェックインと接続」を参照ください。