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メンバー

市原大介

2014年新卒入社
お客様先にて常駐

橋本優

2015年新卒入社
社内の開発担当

白崎類

2014年第二新卒入社
営業担当

菊地辰也

2015年11月中途入社
製品サポート担当

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入社した経緯・きっかけは?

白崎

元々地方にあるシステム開発会社で営業を行っていましたが、東京に移住するタイミングでMobiControlの紹介を受け、その製品に魅力を感じたので入社しました。

菊地

以前は接客業でしたが、若いうちにスキルをつけて30歳以降も働いていきたいと思っていたことと、時代の流れとしてIT業界が今後も飛躍していくのではないかと考え、IT業界を中心に転職先を探していました。
POLへの入社は、「いい人が多かった」ということが決め手になりました。 面接で多くの社員の方と話す機会があり、「この人と一緒に仕事をしたい」と思える人がたくさんいるという印象でした。
また、接客業では休みが不定期で働き方を変えたいと思っていたので、土日祝日が休みという点も魅力的でした。

橋本

いくつかある選択肢の中でIT業界も視野に入れていましたが、IT業界にこだわりを持たず新卒で就活をしていました。
入社の決め手は、面接で社長の人柄に惹かれたことですね。

市原

IT系の専門学生だったので、IT系の職業に就きたいと考えていました。
IT業界は技術の流行り廃りが激しい印象だったので、地元の広島だと最新の情報は常に追えないのではないかという懸念があったので、東京での勤務を希望しました。 進路相談室で求人を探していた所、ワールド情報の求人票が目に留まり受験しました。

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入社前後で印象が変わった点は?

白崎

ベンチャー企業なので、個々の力を発揮する為に頑張らないといけないと力んでいましたが、自分に合った業務の仕方を築き上げていける自由さもあるということがわかりました。
実力次第では、成長スピードが非常に早くなる可能性がある環境だと思います。

菊地

IT業界は殺伐としたイメージでしたが、POLはIT業界初心者も温かく迎えてくれるアットホームな会社でした。
本社では「行ってらっしゃい」、「おかえりなさい」と声を掛け合うハウスルールがあるので、コミュニケーションが取れていて明るい印象を受けましたね。

市原

私はお客様先に常駐しているので、自分一人で学んでいかないといけないと思っていましたが、皆さんから丁寧に業務について教えていただけました。
分からない部分を伝えたら教えてもらえるので、成長に繋がる環境だと思います。

橋本

私は入社して数か月業務について学んだ後、すぐに社内のプロジェクトに参加させてもらいました。新卒は見習いという立場だと思っていましたが、POLでは新卒も1人の開発者として扱ってもらえるので、短期間で想像以上に自分の能力を伸ばせたと感じています。

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仕事のやりがいは?

白崎

お客様から頼られたり感謝される度に、自分の能力が成長していると感じられることが嬉しいです。お客様から「POLだから言える」とおっしゃっていただけると、この仕事をしてきてよかったと思いますね。

菊地

以前は対応できなかった案件も、最近はすぐに対応できるようになりました。また、プログラムの参考書も、以前は全く理解できなかった部分が少しずつ理解できるようになっているので、自分自身の成長を実感しています。
サポートしていてお客様から「ありがとう」と感謝される時は、やりがいを感じますね。

橋本

以前は時間をかけて開発していたことを今改めてやってみると、新たなアイディアが出てきて自分の開発スキルの伸びを感じられますし、最近では頼られる機会も多くなったので、仕事がより楽しくなってきました。

市原

自分の考えを提案して受け入れられた時は嬉しいですし、やりがいを感じます。また、自分が分からなかったことを他の人に教えられるようになった時の喜びは大きかったですね。

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POLの強み・どんな人が多い?

白崎

賑やかで全員に個性があり、自分の中に1つ「これだ!」という自信を持っている人が多いですね。周りに流されてしまうような人はいないと思います。

菊地

全員が自分の考えを主張できる人だと思います。人数が多くないので、各個人に決定権がある事も多く、仕事もスピード感がありますね。
社外活動で部活もありますが、強制ではないので参加しやすいです。

橋本

エネルギッシュな人が多いですね。部活も多数あって、プライベートも仕事中も元気な人がたくさんいます。開発会社は男性が多いイメージですが、POLは女性社員もたくさんいるので、女性が仕事しやすい環境も整っています。
仕事としては開発をどんどん任せてくれるので、全体の工程を早く見られるのはPOLの強みだと思います。

市原

全体的にコミュニケーション能力が高いです。会議中も静かにしているわけではなく、全員で参加し、発言しています。上下関係はありますが、厳しすぎず、業務だけでなくプライベートなことまで相談に乗ってもらえる環境です。

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これからどうなっていきたいか

白崎

MobiControlやアプリを販売していき「ナショナルチャンピオン」になりたいです。
また目標とする方がいるので、その方に少しでも近づけるように、スキル面・営業面ともに成長していきたいです。

菊地

仕事上での決定権を持ち、自分でチームを引っ張っていけるようになりたいです。
またサポートに必要なスキルも、さらに身に付けていきたいと思います。

橋本

発言に矛盾がなく、疲れや焦りを見せないような人になりたいです。いずれ自分の後輩ができると思うので、その時までに理想に近づいていたいと思います。
技術面では自分の扱えるスキルの範囲を広げたいですね。

市原

目標は2つあります。1つは「自分の作りたいものをみつけて作ること」です。この業界に入ったからには規模の大きい物を作り、そこから得る達成感を味わいたいと思います。
もう1つは「後輩部下への知識・技術の継承」です。自分の技術、経験を教えて育っていく人を見ていけるように、自分も成長していきたいです。