在庫リアライザー
導入事例
導入の背景

岩倉種苗店様(本社:静岡市)は、大正元年1月創業の100年を超える老舗です。一部で種苗生産を手がけるものの、主に種苗生産会社から種苗を仕入れて卸販売や小売販売をする種苗販売業に属します。弊社へ在庫管理システムについてのお問い合わせをいただいた時点で、既に在庫に関しては「商蔵奉行」で処理されており、会計とも結びついていたため一見システムとしては問題ないように見えました。ただ、バーコードを使用した在庫管理を行いたいという漠然としたニーズがあり、弊社製品の「在庫リアライザー」を紹介する機会をいただきました。

導入の決め手
「商蔵奉行」は販売管理を目的とした基幹システム製品であり品目別の在庫管理機能は含みますが現品在庫管理の機能まではカバーしていませんでした。一方、「在庫リアライザー」は自社倉庫用としてのWMSソフト基本機能を備えているため、「商蔵奉行」の現場フロント業務である現品在庫管理を補完することができました。また、「商蔵奉行」と「在庫リアライザー」「Avanti-POS」は直接連携が出来、「在庫リアライザー」は「商蔵奉行」のマスタ類の更新結果を数分おきに取り込み、POSデータや入出庫データなどの所謂、トランザクションデータは売上伝票や仕入伝票データとして「商蔵奉行」に直接リアルに書き込むことが可能となっています。これはユーザーから見れば「商蔵奉行」と「在庫リアライザー」「Avanti-POS」が一体となったシステムとして違和感なく利用できる環境を提供していることになり、導入の基本的な決め手となりました。
具体的な決め手
入荷検品
小売販売
卸販売
委託販売
棚卸