MobiControlとは

次世代型MDM

運用を効率化

リモート操作

メーカー共同開発

権限の設定

BYOD対策

MobiControlとは

MobiControlとは、カナダのSOTI社で開発されたMDM(モバイルデバイス管理)です。近年ではMAM(モバイルアプリケーション管理)やMCM(モバイルコンテンツ管理)の需要が高まり、MDM、MAM、MCMの機能すべてを提供するようになったため、EMM(エンタープライズモビリティ管理)としても認知度が向上しています。
現在は日本を含む世界170カ国17,000社の導入実績があり、Andoroidの一部の端末にMobiControlのアプリがプリインストールされるなど、モバイル端末の管理に欠かせないサービスとなっています。

次世代型MDM

端末変化に対応して設定を自動変更

MobiControlでは、端末の内部状況や環境の変化に対し、端末の設定を自動的に変更できます。従来のMDMは、端末の内部状況や環境の変化に対し、管理者にメール通報する程度しか対応していませんでした。
それに対し、MobiControlは自動的に設定を変更出来るためスマホやタブレットのセキュリティ・リスクに対し迅速に対応できます。また、スマホやタブレットを使う企業での業務の効率化に大きく寄与します。

アプリの配布/禁止/削除やファイルの配布/収集がスムーズ

スマホやタブレットを従業員に支給する目的は、メールとインターネット閲覧だけではありません。業務に使うアプリの実行が目的です。そのためには、業務アプリを配付しインストールしなければなりません。
従来のMDMの主な目的はセキュリティ対策でしたが、MobiControlではアプリや業務ファイルの配付やバージョンアップをスムーズに行うことにも目的を拡げています。

運用管理を効率化

ひとつのツールですべてのモバイルデバイスを管理

セキュリティ対策機能はMDMでは一番重要に思えるかもしれません。しかし、実際の業務ではセキュリティ対策に費やすコストよりも運用・保守にかかるコストのほうが圧倒的に多くなります。セキュリティ対策だけのMDMでは効率的な管理業務はできません。
MobiControlには、ビジネスツール・メッセージの一括配信、アプリの自動配布・自動インストールなど運用・保守を効率よく行える機能が充実しています。マルウェア対策・アクセス制限などのセキュリティ機能も、各グループごとに機能制限をかけることも、端末データのバックアップも、MobiControlはひとつで多彩な機能を提供します。複雑で面倒な管理から解放され、シンプルで効率的な環境を構築する。それは業務全体のコストダウンにもつながります。

マルチOS対応でライセンス移動も簡単

マルチOSに対応しているため、iPhoneからAndroidへ端末変更をしたい時でも簡単にライセンスを移動できます。
MobiControlでは管理端末数に対してライセンスを発行するので、管理端末総数を越えなければライセンスの使いまわしが可能です。端末変更のたびに管理ツールを変更する必要がなくなるので、時間もお金もかかりません。
また、これまで非対応だったOSへの対応も進めているため、デバイスやOSの種類を問わずMobiControlが利用可能になります。

リモート操作で、ダウンタイムを軽減

リアルタイムに監視・リモート操作

多くの拠点に跨って端末を運用されている企業さまに於いて端末に不具合が出た場合を考えると、如何に業務に支障なくスムーズに修正を行うかがポイントとなります。従来の様に拠点/現場に行ったり、拠点/現場から端末を送付してもらったりしているとその間の業務が滞ることになります。MobiControlなら、遠隔操作により管理画面に端末を映し出し、遠隔地にある端末を直接操作することが可能です。例えば、不具合の出たアプリをその場で修正ができるので、すぐに業務復帰ができ、ダウンタイムの大幅な削減も可能となります。
もちろん海外のオフィスや工場など、各国に散らばる端末も一元管理することができます。

メーカーとの共同開発

安定した機能提供が可能

先進的な端末メーカー約90社が開発元の優れた技術とMobiControlが持つ機能を認め、共同開発を行なっています(※共同開発を行っている製品をAndroid Plusと呼んでいます)。今までのMDMではOSに合せて開発していたので、提供できる機能に不安定さがつきまとっていました。
しかし、MobiControlは端末メーカーと共同開発しているので、OSに依拠することなく、安定的に継続して機能提供が可能となっています。つまり、OSバージョンが上がったとしても提供されていた機能は引続き安心してご利用になります。それだけでなく、ファームウェアのバージョンアップで更に機能が追加されることもあります。
Android Plusには下記の端末がございます。

管理者ごとの権限設定

細かな管理権限を設定してフレキシブルに管理

管理する拠点や端末数が増えてくると、複数の管理者が管理/運用にあたった方が効率が上がります。
ただし、それぞれの管理者がフルコントロールの状態では、管理上のセキュリテイに不安も出てきます。MobiControlは複数管理者で管理/運用する場合でも単なる閲覧者からフルコントローラーまでといった、一人ひとりにアクセス権を細かく割り振ることが可能です。
また長年にわたる実際のお客様からのフィードバックを活用し、強力で使いやすいユーザインターフェースを作成しているため、年々操作性は向上しています。

BYOD対策

Android for Workで個人データと企業データを棲み分ける

MobiControlでAndoroid for workを利用すると、完全にOSレベルの暗号化機能を備えた専用のワークスペースが提供され、個人または企業が所有しているかどうかにかかわらず、タブレットやスマートフォンでビジネスデータや個人データ、アプリケーションを安全に分離します。個人データは非公開で、企業データは安全なままです。
今や67%以上のグローバル企業がAndroidデバイスの業務利用に必要性を感じていますが、Androidデバイスのセキュリティについては懸念する企業が多いのが現状です。Android for Workを利用することで、我々は企業がAndroidデバイスの導入を歓迎するためのモビリティ管理ツールとフレームワークを提供します。