株式会社リグア 様

商号 株式会社リグア
所在地 大阪府大阪市中央区淡路町2丁目6-6 淡路町パークビル2号館8F
設立 2004年10月1日
資本金 2億7,920万円(資本準備金を含む、2016年3月末現在)
事業内容 接骨院/整骨院に対する「運営サポート」「経営サポート」「教育サポート」
従業員 46人(2016年3月末現在)
公式サイト https://info-ligua.jp/

株式会社リグア様のあゆみ

 
多くの身体の悩みを抱える患者様の健康寿命延伸に寄与する

株式会社リグア様は2004年(平成16年)10月1日、接骨院/整骨院を通して、多くの身体の悩みを抱える患者様の健康寿命延伸に寄与することを目的として設立されました。

近年の接骨・整骨院市場は、院数の激増による患者さまの分散、保険制度の改正などにより、激動の時代です。接骨・整骨院の運営も「家業」から「事業」へ、「個」から「組織」へと改革が進み、新たな課題が噴出しています。その課題を解決し、業界を活性化させるために、リグア様は「運営サポート」、「経営サポート」、「教育サポート」の3大サポートを中心に事業発足10年間で2,500院以上のサポート業務を務めてきました。

「全従業員・家族のしあわせを追求すると共に豊かな良心を育み社会の発展進歩に貢献する」を企業理念に、これまで創業以来培ったノウハウ(サポート院数2500院)を基に、フィンテックやAIの技術を用いて、新たなサービスの展開を行っています。
更には接骨院/整骨院はもとより、枠組みを超えて、新たな業界へチャレンジを進めています。

導入背景

 
受付管理アプリの提供

全国に展開する接骨院/整骨院向けのサービスとして、タブレット端末を利用した店舗での受付アプリを提供できないか考えていたところ、ネオス株式会社様(http://www.neoscorp.jp/)から、グループ会社である株式会社ジェネシスホールディングス様(http://jenesis.jp/)で出しているタブレットと共に受付管理アプリの提案を受け、アプリ提供のプロジェクトがスタートしました。
プロジェクトを運営していく中で、タブレット端末を店舗内に常設すること、タブレット端末には顧客情報が保存されることや点在する端末への対応など幾つか課題が見えてきました。
この課題を解決するためのツールをネオス様で探し始めました。
ネオス様がツールの選定を進めていく中で「MobiControl」に出会い機能面の豊富さから、検証を進めることとなりました。

導入の決め手

 
すべての課題解決が可能

タブレット端末にて「受付管理ツール」を常に利用するため、端末利用者が使えるアプリを制限したいこと、アプリのインストールや機能の設定を端末利用者に負担させないこと、端末内の顧客情報を保護できることが可能な端末管理ツールとして、「MobiControl」は課題の全てを解決できるものでした。

ただし、希望する機能を利用するにはタブレット端末が「Android Plus」に対応している必要がありました。そこで、POLと開発元SOTI社、端末を供給するジェネシスホールディングス様の3社が協力し、供給予定のタブレット端末を「Android Plus」向けに対応させる事となりました。
ジェネシスホールディングス様が提供するタブレット端末が「Android Plus」対応となる目処がたち、実現環境が整ったことが導入の決め手となりました。

導入の詳細

利用台数 Androidタブレット 約1,000台
稼働開始時期 2016年8月
本格稼働まで 準備期間:5ヶ月 , テスト期間:3ヶ月
導入形態 SaaSサービス
主な利用機能 アプリ配信機能 , リモート操作機能 , アプリ管理機能 , 無線LAN設定配信機能 , 情報漏えい対策 ほか

お客様のご感想

「Android Plus」への対応が難題でしたが、相互の協力体制により「Android Plus」への対応を乗り越えることができ、提供される受付管理アプリとともにタブレット端末の効率的な運用が可能となりました。特に、「Android Plus」対応でないと実現できない「アプリのサイレントインストール」「リモートコントロール(端末遠隔操作)」「USB制御などの情報漏えい対策」は受付管理アプリの展開には欠かせない機能だったので、非常に重要な事でした。
実際の利用、本格稼働に入ってからもアプリ配信やリモートコントロール(端末遠隔操作)などで理想的なコントロールができ、接骨院/整骨院のお客様も大変満足しています。

導入後の効果

遠隔地にある端末向けにアプリ配信が容易に行え、端末利用者の負担を生じさせない。
情報漏えい対策が施されているので端末利用に不安がなくなった。
リモートによる端末遠隔操作が可能なので、サポート効率が向上した。