リアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社 様

商号 リアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社
本社所在地 〒106-0032 東京都港区六本木2-4-5 6F
設立 2000年5月1日
資本金 3億円
事業内容 モバイルソリューションの企画、設計、運用/モバイルコンテンツの企画、制作、配信/
モバイルビジネスに関するアウトソーシング/モバイルコマース事業/
モバイルビジネスに関するコンサルティング
公式サイト http://www.realize-mobile.co.jp/

これまでのあゆみ

知恵と技術を結集し、新たな価値を創造する事で、人々の夢の実現に貢献する

リアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社様は「知恵と技術を結集し、新たな価値を創造する事で、人々の夢の実現に貢献する企業」を企業理念としています。

イーコマース事業統括会社(ソフトバンク・コマース株式会社)傘下として設立され、各OSに対応したスマートフォン・タブレット向けアプリケーションから、特定業種向けプラットフォーム、通信キャリア向けサービスの開発・運営まで、あらゆるモバイルソリューションの提供をしています。

モバイルコンテンツ制作から、国内・海外でのコンテンツ配信、コンテンツマネジメントシステムの開発・提供など、モバイルに関するソリューション展開とコンテンツに強い会社です。

導入背景

スマートデバイスを業務利用したい

クラウド型タクシー配車管理ソリューション「SMART」のサービスを提供しています。
「SMART」は業務無線ではなく携帯ネットワーク網を利用しているため、差し迫るアナログ無線停波にも影響なく配車業務を行うことができるのですが、市販の スマートデバイスの利用が前提となるので、MDMの導入を検討しておりました。

導入の決め手

業務利用に特化できる制限機能が豊富

いくつかのMDMソリューションがある中で、より扱いやすく、そして便利にするためにランチャー機能の利用とリモートメンテナンスが可能となるMobiControl の導入を決めました。
特に、電話発着信制限やアプリ利用制限など、ユーザの私的利用を防ぐことが出来る制限機能が豊富なのも決め手の一つでした。

MobiControl利用にあたって

実業務で何が問題になるのかを検討しておくこと

市販のスマートデバイスを業務利用するならば、MDMの導入はもはや必須です。しかし、MDMをやみくもに導入すれば大丈夫というわけではなく、実業務で何が問題になるのかを検討しておく必要があります。

リモートでのロック、ワイプ、機能制限だけでなく、実際にどのような方が利用して、サポートでどの程度を説明する必要があるかによって、リモート操作が必須であるとも考えていました。
その中でMobiControlは、ランチャー機能を使用した端末の利用制限及び、操作の簡易化の実現、現在使用中の機種でのリモート操作が可能となっていることにより、サポートの質が向上しています。

導入の詳細

導入前の調査期間として3ヶ月間を費やし、導入に向けての管理者教育やテスト期間として3ヶ月間を要しました。新しく立ち上げたサービスの開始と共に、 MobiControlを用いたサポート体制を確立し本格稼働を開始しました。
新規サービスの立ち上げと同時だったため、当初から550台のスタートとなり、フル稼働する状況となっています。端末の更新等に合わせ、現在では600台の導入を頂いております。
マルチOS/マルチプラットフォーム対応なので、端末更新でも気にせず継続できるので、今後としてはサービスの展開に合わせ、より増えるスマートフォン端末向けでの導入検討も頂いているところです。

利用台数 600台
稼働開始時期 2011年11月
本格稼働まで 準備期間:3ヶ月 , テスト期間:3ヶ月
導入形態 オンプレミス
主な利用機能 ランチャー機能,アプリアップデート機能,電話発着信制限,アプリ利用制限

MobiControlの導入効果

リモート操作により、実際に車載された端末のリアルな状況がその場で確認できたことはとても便利であり、ランチャー機能では一般的な端末である汎用端末が、 専用端末並みに業務に特化した利用方法を生み出し、また制限が可能となるので、あまりITリテラシの高くない方へのサポートもとても効率的に行うことができています。